kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に廻っています。

【熊野本宮大社】(くまのほんぐうたいしゃ)

【熊野本宮大社】(くまのほんぐうたいしゃ)

熊野三山の一つ。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神。1871年(明治4年)に熊野坐神社(くまのにますじんじゃ)として国幣中社に列格し、1915年に官幣大社に昇格しました。「熊野権現垂迹縁起」によりますと、熊野坐大神は唐の天台山から飛来したとされています。熊野坐大神(家都美御子大神)は、須佐之男命とされますが、その素性は不明です。太陽の使いとされる八咫烏を神使とすることから太陽神であるという説や、中州に鎮座していたことから水神とする説、または木の神とする説などがあります。


所在地 :和歌山県田辺市本宮町本宮1100



社務所前にある、多羅葉たらようのご神木の下に、黒い八咫烏ポストが設置されています。黒は全ての色を合わせた尊い色であり、神の遣いである八咫烏の色、本宮の大地を象徴する神聖な色でもあります。また多羅葉の木は、葉の裏に爪などで文字を書いていたことが葉書の語源となり「葉書の木」「手紙の木」とも呼ばれています。


かつて【熊野本宮大社】(くまのほんぐうたいしゃ)があった大斎原には二基の石祠が建てられ、左側に中四社下四社を、右側に境内摂末社の御神霊をお祀りしています。







 ☟こちらは、【熊野速玉大社】(くまのはやたまたいしゃ)です。