kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に廻っています。

【軽羽迦神社】(かるはかじんじゃ)羽曳野市

【軽羽迦神社】(かるはかじんじゃ)


祭神は、天照大神 蔵王権現 熊野権現(蔵王権現・熊野権現は、後の合祀なようです。)由緒について、羽曳野市の案内には、「現在の軽羽迦神社は戦後建てられたもので、最初は白鳥陵古墳の濠の横の祠に祭ってあったとされています。その後、誉田八幡宮に一時預けられ、現在は「白鳥陵古墳」の隣に移されました。今でも白鳥陵古墳の濠の横には小さな祠が残っています。」と書かれています。


住所:大阪府羽曳野市軽里3丁目6

       
「白鳥陵古墳」(はくちょうりょうこふん)について


羽曳野市のほぼ中央、羽曳野丘陵から東に延びる中位段丘上に築かれた古墳時代中期の大型前方後円墳です。現在宮内庁によって白鳥陵古墳に治定(じじょう)されています。
 墳丘規模は墳丘長200m、後円部直径106m、前方部幅165mを測ります。前方部の幅が後円部の直径を上回ること、高さは前方部が3m高いなどの特徴があります。くびれ部北側には造出しをもち、周りには幅30から50mの周濠が巡っています。現在周濠に水を湛えており静寂な雰囲気を醸(かも)しだしています。
 日本書紀などによると「日本武尊は遠征の帰り道、伊勢の能褒野(のぼの)で亡くなり白鳥となって大和琴弾原(ことひきはら)を経由して古市に飛来し、また埴生野の空を向かって羽を曳くように飛び去った」と伝えられ、本市の名前の由来となっている古墳です。





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