kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に廻っています。Instagram:https://www.instagram.com/kazuyoshi1000

【碓井八坂神社】(うすいやさかじんじゃ)と「史跡 井徳院址」/ 羽曳野市

【碓井八坂神社】(うすいやさかじんじゃ)と「史跡 井徳院址」/ 大阪府羽曳野市 「白鳥神社」から近鉄南大阪線の東側を北へ向かって進んで集落の切れ目近くに鎮座しています。【碓井八坂神社】(うすいやさかじんじゃ)は、もとは「井徳院」と言われた奈良時代の寺の鎮守であったか、あるいは古市神社からの分社であると考えられ、延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)にも記されていないので、創建はおそらく平安…

【西琳寺】(さいりんじ)大阪府羽曳野市

【西琳寺】(さいりんじ)大阪府羽曳野市 大阪府羽曳野市にある高野山真言宗の仏教寺院。山号は向原山。本尊は薬師如来立像。欽明天皇の勅願寺として建立された向原寺が起源とされ、8世紀後半に百済系渡来人の王仁博士の後裔である西文(かわちのふみ)氏が開基とされる。 創建時は現在よりも一回り大きい寺域(東西109m、南北218m)を有し、難波宮と飛鳥を結ぶ日本最古の街道である竹内街道に面していた。 出土品の…

【高屋神社】(たかやじんじゃ)大阪府羽曳野市

【高屋神社】(たかやじんじゃ)大阪府羽曳野市  饒速日命と広国押武金日命(安閑天皇)を祀ります。当地は物部氏の系統で、『新撰姓氏録』に「饒速日命の十世の孫、伊己止尼大連の後」と記される「高屋連」の本貫地であり、祖神として饒速日命が祀られました。広国押武金日命は後に祀られました。 社伝によれば、宣化天皇3年(538年)、勅命により創建されました。延喜式神名帳に「河内国古市郡 高屋神社」と記載され小…

【大黒寺】(だいこくじ)大阪府羽曳野市

【大黒寺】(だいこくじ)は、大阪府羽曳野市にある曹洞宗の寺院。「大黒天発祥の寺」。縁起によれば、西暦665年 天智天皇4年 正月甲子(きにえね)の日。修験道の祖 役ノ行者(えんのぎょうじゃ)が、金剛山に籠り孔雀明王経を誦え諸仏諸神に人々の救済を祈願していると、不思議な事に大地が震え。天空が薄暗くなり。五色の雲がたなびいて来ます。 その雲の中から大黒天が現れ「お告げ」をします。 「我は、過去世に於…

【野々上八幡神社】(ののうえはちまんじんじゃ)大阪府羽曳野市

【野々上八幡神社】(ののうえはちまんじんじゃ)は大阪府羽曳野市にある神社。 祭神は八幡大菩薩。「中之太子」野中寺に隣接する。由緒:創建は不明で、南北朝時代に兵火により野中寺とともに焼失してしまいましたが、寛文年間(1661~1673)野中寺の鎮守社として再建されました。明治初年の神仏分離令により野中寺と分けられ村社となりましたが、一時期大津神社(羽曳野市高鷲)に合祀されてしまいました。第二次大戦…

【野中寺】(やちゅうじ)大阪府羽曳野市

【野中寺】(やちゅうじ)は、大阪府羽曳野市にある高野山真言宗の仏教寺院。別称は中之太子。山号は青龍山。本尊は薬師如来。創建は飛鳥時代。伝承では聖徳太子建立48寺院の一つとされ、太子の命を受けた蘇我馬子が開基とされる。また「上之太子」叡福寺、「下之太子」大聖勝軍寺とともに三太子の一つに数えられ、「中之太子」と呼ばれている。境内に残る礎石から、飛鳥時代~奈良時代前半には大規模な伽藍が存在したことは明…

【大津神社】(おおつじんじゃ) 大阪府羽曳野市

【大津神社】(おおつじんじゃ) 大阪府羽曳野市 大阪府羽曳野市高鷲にある神社で、延喜式神名帳に記載されている、河内国丹比郡の式内社。 厄除開運、縁結び、安産、家内安全、交通安全、引越しや住居のリフォーム等の方災除けのご利益があるとされる。祭神:素盞嗚尊(すさのおのみこと)、奇稻田姫命(くしいなだひめのみこと)、天日鷲命(あめのひわしのみこと)。大津神社は、十世紀はじめ、醍醐天皇(885~930)…

【誉田八幡宮】(こんだはちまんぐう)大阪府羽曳野市

【誉田八幡宮】(こんだはちまんぐう)大阪府羽曳野市 旧社格は府社。主祭神は応神天皇で、誉田御廟山古墳(応神天皇陵)の直ぐ南に鎮座する。社伝によると、欽明天皇20年(559年)に任那の復興を目指した欽明天皇によって、応神天皇陵前に神廟が設置されたことをもって創建としている。このことから最古の八幡宮を称している。奈良時代には行基によって神宮寺の長野山護国寺も創建された。永承6年(1051年)の後冷泉…

【白鳥神社】(しらとりじんじゃ)大阪府羽曳野市

【白鳥神社】(しらとりじんじゃ)大阪府羽曳野市 日本武尊、素戔嗚命、稲田姫命を祀る。明治時代に近隣の高屋神社を合祀し、その祭神である饒速日命、広国押武金日命(安閑天皇)を合せ祀る。元は軽里の西方の伊岐谷にある白鳥陵の頂に鎮座し、「伊岐宮(いきのみや)」と呼ばれていた。南北朝・戦国の兵火により衰微し、峯ケ塚古墳の頂の小祠として祀られてきたが、慶長9年(1596年)の慶長の大地震で倒壊し、そのまま放…

【金剛輪寺】(こんごうりんじ)「杜本神社の神宮寺」大阪府羽曳野市

【金剛輪寺】(こんごうりんじ)「杜本神社の神宮寺」大阪府羽曳野市 駒ヶ谷駅から東に約10分程歩いた宮山頂上付近にあるのが杜本神社 (もりもとじんじゃ)です。現在の祭神は、経津主命(ふつぬしのみこと)・経津主姫命(ふつぬしのひめのみこと)とされていますが、平安初期には百済宿袮永継(くだらのすくねながつぐ)とその祖先の飛鳥戸氏(あすかべし)を祀(まつ)る神社であったようです。  藤原永継の子・冬嗣(…

【杜本神社】(もりもとじんじゃ)大阪府羽曳野市

【杜本神社】(もりもとじんじゃ)大阪府羽曳野市  現在の祭神は、経津主命(ふつぬしのみこと)・経津主姫命(ふつぬしのひめのみこと)とされていますが、平安初期には百済宿袮永継(くだらのすくねながつぐ)とその祖先の飛鳥戸氏(あすかべし)を祀(まつ)る神社であったようです。  藤原永継の子・冬嗣(ふゆつぐ)は、嵯峨天皇のときに起こった薬子の変を契機として設置された蔵人所の初代蔵人頭に任命され、急速に力…

【日吉神社】(ひよしじんじゃ)大阪府羽曳野市

【日吉神社】(ひよしじんじゃ)大阪府羽曳野市 竹内街道(たけのうちかいどう)を歩いて行くと何か駐車場のような建物が見えてきます。その横に【日吉神社】(ひよしじんじゃ)があります。 境内はとても狭いですが狛犬もあります。日吉神社なのになぜか丹比神社の石碑があります。由緒などは不明です。 この日吉神社の隣の駐車場の中に地蔵堂があります。地蔵尊の名前が記されていて五体の地蔵尊を安置しています。行者神変…

【皇大神宮】(こうたいじんぐう)大阪市城東区

【皇大神宮】(こうたいじんぐう)大阪市城東区 天照皇大神(あまてらすおおみかみ)を祭神として、伝承によると伊勢神宮に納める神税の御蔵跡地であることから、神宮様と称して広く崇敬され栄えてきた由緒ある神社です。創建年代の詳細は不明ですが、平安時代末期に摂津国今福村が開発されたときに建てられたと伝えられています。現在の社殿は、享保2年(1742年)・天保13年(1842年)に改修され、昭和7年に改築さ…

【須佐之男尊神社】(すさのおのみことじんじゃ)<関目神社>大阪市城東区

 【須佐之男尊神社】(すさのおのみことじんじゃ)<関目神社>大阪市城東区 この神社は、須佐之男尊を祭神とし、現在は、関目神社と称しています。創建年代は不明ですが、天正8年(1580年)豊臣秀吉が大阪城築城の際、この地が大阪の鬼門にあたるということから鬼門鎮護の神として毘沙門天(びしゃもんてん)、牛頭天王(ごずてんのう)を勧請し、小祠を建立したのが起源といわれています。社殿は正徳年間(1712~1…

【野江水神社】(のえすいじんじゃ)大阪市城東区

【野江水神社】(のえすいじんじゃ)大阪市城東区  水波女大神(みずはのめのおおかみ)を祭神とし、一般には水神社・水神さま・水神宮・野江神社などと呼ばれています。伝えられるところによれば、天文2年(1533年)三好政長が近くに榎並城を築く際、たびたび水害を被ったので、水火除難の守護神として城内に小さい祠を造営し、祀ったのが起源といわれています。野江一帯は、昔から土地が低く湿地帯であり、大雨のときに…

【東本稲荷神社】(とうほんいなりじんじゃ)大阪市城東区

【東本稲荷神社】(とうほんいなりじんじゃ)大阪市城東区 宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を祭神とし、衣食住の神様、商売繁盛の神様として知られています。天正4年(1576年)の兵乱で神殿を焼失しましたが、慶長8年(1603年)豊臣秀頼により再建されました。しかし、元和元年(1615年)の大坂夏の陣で再び焼失し、その後、江戸時代に大坂城代阿部備中守正次が再建しましたが、明治18年の大洪水によ…

【阿遅速雄神社行宮】( あちはやおじんじゃあんぐう)大阪市城東区

【阿遅速雄神社行宮】( あちはやおじんじゃあんぐう)大阪市城東区 寝屋川と第二寝屋川をつなぐ川にかかる橋を渡ったところに鎮座しています。鳥居の向こうには、柵で囲まれた祠があります。御祭神は、アヂスキタカヒコネカミ、八剱大神。 本社の「阿遅速雄神社」(あぢはやおじんじゃ)は放出東に鎮座しています。 アヂスキタカヒコネカミは、大国主命の子で、土地を開き農業を広めた神様です。 住所:大阪府大阪市城東区…

【若宮八幡大神】(わかみやはちまんおおみかみ)大阪市城東区

【若宮八幡大神】(わかみやはちまんおおみかみ)大阪市城東区 仁徳天皇を祭神とする神社で、創建年月は定かではありません。社地は、昔から村内の小さな丘にあって、楠や榎などの大木がうっそうと繁り、昼なお暗い感があったと伝えられています。中でも楠の老大樹は、明治18年まで神木として崇敬されていました。境内にあるクスノキやムクノキなど11本の樹木が、平成9年10月31日大阪市保存樹に指定されました。大阪夏…

【須佐之男尊神社】(すさのおのみことじんじゃ)<関目神社> 大阪市城東区

【須佐之男尊神社】(すさのおのみことじんじゃ)<関目神社> 大阪市城東区 須佐之男尊を祭神とし、現在は、関目神社と称しています。創建年代は不明ですが、天正8年(1580年)豊臣秀吉が大阪城築城の際、この地が大阪の鬼門にあたるということから鬼門鎮護の神として毘沙門天(びしゃもんてん)、牛頭天王(ごずてんのう)を勧請し、小祠を建立したのが起源といわれています。社殿は正徳年間(1712~13年)の台風…

【野江水神社】(のえすいじんじゃ)大阪市城東区

【野江水神社】(のえすいじんじゃ)大阪市城東区  水波女大神(みずはのめのおおかみ)を祭神とし、一般には水神社・水神さま・水神宮・野江神社などと呼ばれています。伝えられるところによれば、天文2年(1533年)三好政長が近くに榎並城を築く際、たびたび水害を被ったので、水火除難の守護神として城内に小さい祠を造営し、祀ったのが起源といわれています。野江一帯は、昔から土地が低く湿地帯であり、大雨のときに…