kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に廻っています。Instagram:https://www.instagram.com/kazuyoshi1000

【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町(2/2)

【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町 かつては常福寺の鎮守社だったとされますが、明治の廃仏毀釈運動の影響で常福寺は廃寺になったとされています。 そのため、境内には旧常福寺の仏堂などが残されており、橿原市の文化財に指定されています。主祭神は「天児屋根命」(アメノコヤネ)。日本神話に登場する神で、藤原氏の氏神として信仰されています。 創建年代は不詳とされますが、明治の廃仏毀釈で…

【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町(1/2)

【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町(1/2) かつては常福寺の鎮守社だったとされますが、明治の廃仏毀釈運動の影響で常福寺は廃寺になったとされています。 そのため、境内には旧常福寺の仏堂などが残されており、橿原市の文化財に指定されています。主祭神は「天児屋根命」(アメノコヤネ)。日本神話に登場する神で、藤原氏の氏神として信仰されています。 創建年代は不詳とされますが、明治の…

【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(2/2)

【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(2/2) 【一刀石】(いっとうせき)は「天石立神社」(あめのいわたてじんじゃ)から北方100m程隔のところにあります。全体で長さ 8m、幅7m、高さ2mの花崗岩。中央付近で斜め一直線に割れている。上泉信綱と試合をして敗れた石舟斎宗厳が3年間この地で毎夜天狗を相手に剣術修行をし、ある夜一刀のもとに天狗を切ったと思えば実はこの岩であったと伝…

【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(1/2)

【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(1/2) 【一刀石】(いっとうせき)は「天石立神社」(あめのいわたてじんじゃ)から北方100m程隔のところにあります。全体で長さ 8m、幅7m、高さ2mの花崗岩。中央付近で斜め一直線に割れている。上泉信綱と試合をして敗れた石舟斎宗厳が3年間この地で毎夜天狗を相手に剣術修行をし、ある夜一刀のもとに天狗を切ったと思えば実はこの岩であったと伝…

【柳生八坂神社】(やぎゅうやさかじんじゃ)奈良市柳生町

【柳生八坂神社】(やぎゅうやさかじんじゃ)奈良市柳生町 主祭神は「素盞鳴命」(すさのうのみこと)。相祭神は「 品陀別命」(ほんだわけのみこと)「天児屋根命」(あめのこやねのみこと)。 末社祭神は「大山祇命」(おおやまつみのみこと) 「大国主命」(おおくにぬしのみこと) 「菅原道真」(すがわらみちざね) 「井上内親王」(いのうえないしんのう)  「品陀別命」(ほんだわけのみこと) 柳生陣屋跡の北隣…

【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 / パワースポット(3/3)

【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)は奈良県奈良市柳生町の岩戸谷にある神社。戸岩山という小高い山の北麓、標高330メートルの山中に本殿を有たず、鎮座する巨岩を直接拝する形態をとる。『延喜式神名帳』に「天乃石立神社」と記載される式内小社で旧社格は村社。社辺は戸岩谷と称し「一刀石」をはじめとする巨岩、巨石が累々とする景勝地で、沢庵によって「柳生十…

【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 / パワースポット(2/3)

【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)は奈良県奈良市柳生町の岩戸谷にある神社。戸岩山という小高い山の北麓、標高330メートルの山中に本殿を有たず、鎮座する巨岩を直接拝する形態をとる。『延喜式神名帳』に「天乃石立神社」と記載される式内小社で旧社格は村社。社辺は戸岩谷と称し「一刀石」をはじめとする巨岩、巨石が累々とする景勝地で、沢庵によって「柳生十…

【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 / パワースポット(1/3)

【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)は奈良県奈良市柳生町の岩戸谷にある神社。戸岩山という小高い山の北麓、標高330メートルの山中に本殿を有たず、鎮座する巨岩を直接拝する形態をとる。『延喜式神名帳』に「天乃石立神社」と記載される式内小社で旧社格は村社。社辺は戸岩谷と称し「一刀石」をはじめとする巨岩、巨石が累々とする景勝地で、沢庵によって「柳生十…

【円成寺】(えんせいじ)の庭園 奈良市忍辱山町

【円成寺】(えんせいじ)の楼門前に広がる美しい庭園です。平安時代末期に寛遍上人のころに造成されたと見られています。平安から鎌倉時代にかけて貴族住宅に流行した寝殿造系庭園に類似し、寺院としては阿弥陀堂の前面に広がる浄土式庭園として、奥州平泉(岩手県)の毛越寺庭園とともに貴重な遺構です。 苑池中央と西には中島があり、かつて中央の島には橋が架かっていました。 明治以降、池と伽藍地の間に県道が走り、その…

【都塚古墳】(みやこづかこふん)奈良県高市郡明日香村

【都塚古墳】(みやこづかこふん)は、奈良県高市郡明日香村大字阪田にある古墳。形状は方墳。国の史跡に指定されている。別称を「金鳥塚」とも。6世紀後半(古墳時代後期)の築造で、蘇我稲目の墓と推定する説がある。類例のほとんどない「階段ピラミッド」形状を持つ古墳として知られる。 奈良盆地南東縁、明日香村中央部の石舞台古墳(明日香村島庄)の南南東約400メートルの尾根上に位置する大型方墳である。1967年…

【天武・持統天皇陵】「檜隅大内陵」(てんむ・じとうてんのうりょう)「ひのくまのおおうちのみささぎ」

【天武・持統天皇陵】「檜隅大内陵」(てんむ・じとうてんのうりょう)「ひのくまのおおうちのみささぎ」 【天武・持統天皇陵】 天武天皇とその皇后で皇位を継承した持統天皇の合葬墳墓。 直径50m、高さ6.36m。 円墳とも八角墳ともとれるこの古墳の石室は八角形で、金銅製の蔵骨器がのっている。天武天皇は古代律令国家体制の基礎を築き、持統天皇がその志を継いだ。また、持統天皇は天皇として初めて火葬された人物…

【益田岩船】(ますだのいわふね)奈良県橿原市白橿町 / パワースポット (3/3)

【益田岩船】(ますだのいわふね)は、奈良県橿原市白橿町にある石造物。奈良県指定史跡に指定されている(指定名称は「岩船」)。亀石や酒船石などと並ぶ飛鳥の石造物の1つで、その中でも最大のものである。形状については、橿原ニュータウン内、白橿南小学校の西の丘陵(岩船山)頂上付近の斜面にある。東西約11メートル、南北約8メートル、高さ約4.7メートル(北側)の台形状の花崗岩で、東西の側面はほぼ垂直に切り立…

【益田岩船】(ますだのいわふね)奈良県橿原市白橿町 / パワースポット(2/3)

【益田岩船】(ますだのいわふね)は、奈良県橿原市白橿町にある石造物。奈良県指定史跡に指定されている(指定名称は「岩船」)。亀石や酒船石などと並ぶ飛鳥の石造物の1つで、その中でも最大のものである。形状については、橿原ニュータウン内、白橿南小学校の西の丘陵(岩船山)頂上付近の斜面にある。東西約11メートル、南北約8メートル、高さ約4.7メートル(北側)の台形状の花崗岩で、東西の側面はほぼ垂直に切り立…

【益田岩船】(ますだのいわふね)奈良県橿原市白橿町 / パワースポット(1/3)

【益田岩船】(ますだのいわふね)は、奈良県橿原市白橿町にある石造物。奈良県指定史跡に指定されている(指定名称は「岩船」)。亀石や酒船石などと並ぶ飛鳥の石造物の1つで、その中でも最大のものである。形状については、橿原ニュータウン内、白橿南小学校の西の丘陵(岩船山)頂上付近の斜面にある。東西約11メートル、南北約8メートル、高さ約4.7メートル(北側)の台形状の花崗岩で、東西の側面はほぼ垂直に切り立…

【牟佐坐神社】(むさにますじんじゃ)奈良県橿原市

【牟佐坐神社】(むさにますじんじゃ)奈良県橿原市 御祭神は「高皇産霊神」「孝元天皇」。神社の由来によりますと、境内は8代孝元天皇の宮跡とされ、20代安康天皇の時代(5世紀中頃)に牟佐村の村主青(すぐり、あお)がここに生雷神(雷公)を祀り、江戸初期まで榊原(境原)天神と称されていました。  帰化人であり史部(ふひとべ)の青は三国時代の呉王孫権(西暦182年~252年)の子孫とされており、21代雄略…

【土佐恵美須神社】(とさえびすじんじゃ) 「薬祖大神」奈良県高市郡高取町

【土佐恵美須神社】(とさえびすじんじゃ) 「薬祖大神」 毎年11月に薬祖神祭が高取薬業連合会によって行われます。高取薬業連合会は薬の町、高取で薬業に携わる人々の集まりです。 「高取町のくすりの歴史」 日本一の山城と歴史と文化に育まれた「健幸とくすりのまち」、この高取町のくすりの歴史はふるく、飛鳥時代の西暦612年推古天皇が聖徳太子や伴を率いて、高取の羽田の山野にて薬狩りを行ったと伝えられています…

【高皇産霊神社】(たかみむすびじんじゃ)奈良県高市郡高取町 (2/2)

【高皇産霊神社】(たかみむすびじんじゃ)は、坂上田村麻呂の屋敷跡と伝わる「坂ノ山」の南端に鎮座しており、【高皇産霊神社】へ続く参道は、国道169号線を横切って西の丘陵へと続いています。本殿の鳥居の横に石灯籠がたくさん並んでいます。御祭神は高皇産霊神。古事記の物語が始まる天地創造のところで天上界の創造神として「高御産巣日神」(たかみむすひのかみ)が現れます。神様の中の神様で三柱の神様でもあります。…

【高皇産霊神社】(たかみむすびじんじゃ)奈良県高市郡高取町 (1/2)

【高皇産霊神社】(たかみむすびじんじゃ)は、坂上田村麻呂の屋敷跡と伝わる「坂ノ山」の南端に鎮座しており、【高皇産霊神社】へ続く参道は、国道169号線を横切って西の丘陵へと続いています。本殿の鳥居の横に石灯籠がたくさん並んでいます。御祭神は高皇産霊神。古事記の物語が始まる天地創造のところで天上界の創造神として「高御産巣日神」(たかみむすひのかみ)が現れます。神様の中の神様で三柱の神様でもあります。…

【平田春日神社】 (ひらたかすがじんじゃ)奈良県葛城市

【平田春日神社】 (ひらたかすがじんじゃ)奈良県葛城市 この【平田春日神社】 (ひらたかすがじんじゃ)當麻寺の参道沿いに鎮座しています。御祭神は、天児屋根命。現在の拝殿は文化9年(1813)8月、本殿は安政3年(1857)4月に再建されたもの。詳しい由緒等は不明です。 場所:奈良県葛城市當麻(當麻寺の参道沿い)  アクセス:近鉄南大阪線「当麻寺駅」から約700m。