kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に回っています。
#Sakamoto119

【地蔵尊】(じぞうそん)浪速区

【地蔵尊】(じぞうそん)浪速区 大阪市内の「浪速中公園」の角に、この小さな【地蔵尊】(じぞうそん)があります。右側に祠より大きな建物(掃除品入れ?)があるので見つけるのは難しいと思います。祠は古いですが、土台の石と賽銭入れは比較的新しいです。 場所:大阪府大阪市浪速区浪速東2丁目8 (撮影:2017/2/17)

【玉姫大神】(たまひめだいじん)【市杵島姫命】(いちきしまひめ)【楠黒龍大神】(くすこくりゅうだいじん)浪速区

【玉姫大神】(たまひめだいじん)【市杵島姫命】(いちきしまひめ)【楠黒龍大神】(くすこくりゅうだいじん)浪速区 【玉姫大神】【市杵島姫命】【楠黒龍大神】は、大阪市内の「浪速玉姫公園」の角にあります。「浪速玉姫公園」は、JR大阪環状線の今宮駅と芦原橋駅の間あたり、公営住宅と公園が多いエリアにある小公園です。この公園の場所は「太鼓屋又兵衛」の屋敷跡であったことから公園敷地の1/3ほどが太鼓屋又兵衛関…

【浪速神社】(なにわじんじゃ)浪速区 ②

【浪速神社】(なにわじんじゃ)は、大阪府大阪市浪速区浪速西三丁目にある神社で、「坐摩神社」の境外末社。本社の坐摩神社と同じ五柱の神を坐摩大神(いかすりのおおかみ)として祀り、猿田彦大神(さるたひこおおかみ)を併せて祀っています。 坐摩神社の守護集団であった渡辺氏の一部が移住してきた際、境外末社として建立したものです。境内末社として、「白金大神」「白辰大神」「白髭稲荷大神」があります。 大祭として…

【浪速神社】(なにわじんじゃ)浪速区①

【浪速神社】(なにわじんじゃ)は、大阪府大阪市浪速区浪速西三丁目にある神社で、「坐摩神社」の境外末社。本社の坐摩神社と同じ五柱の神を坐摩大神(いかすりのおおかみ)として祀り、猿田彦大神(さるたひこおおかみ)を併せて祀っています。 坐摩神社の守護集団であった渡辺氏の一部が移住してきた際、境外末社として建立したものです。境内末社として、「白金大神」「白辰大神」「白髭稲荷大神」があります。 大祭として…

【白姫大神】(しらひめだいじん)【七瀬大明神】(ななせだいみょうじん)浪速区

【白姫大神】(しらひめだいじん)【七瀬大明神】(ななせだいみょうじん)浪速区 大阪市浪速区の「市営浪速西住宅総合集会所」右横の奥に【白姫大神】(しらひめだいじん)【七瀬大明神】(ななせだいみょうじん)がひっそりと鎮座しています。小さなな祠が2つ並んでいます。向かって左側が【七瀬大明神】です。右側が【白姫大神】です。お水が入ったペットボトルが供えてあります。由緒等、詳しいことは不明です。 場所:大…

【式内社 長柄神社跡】(ながらじんじゃあと)八尾市

【式内社 長柄神社跡】(ながらじんじゃあと)八尾市 旧信貴道に面した長柄神社ながらじんじゃは、旧庄内村と東郷村の境にあり、祭神は事代主命ことしろぬしのみことで、別に八言やえ事代主命ことしろぬしのみこととも言われ、大国主命おおくにぬしのみことの子とされている。古くから、小守勝手宮こもりのかってみやと呼ばれ、神の託宣(お告げ)をする神社と言われていた。延喜式の制に列し、記念祭に鍬一口を加えられた由緒…

枚岡神社 末社【天神地祇社】(てんしんちぎしゃ)

枚岡神社 末社【天神地祇社】(てんしんちぎしゃ) 天津神・国津神がお祀りされています。 この社には、もと境内にあった19末社の椿本社(猿田彦神)、青賢木社(天磐立神)、太力辛雄社(天手力雄命)、勝手社(受鬘神)、地主神(枚岡社地の地主神)、笠社(風神)、住吉社(住吉明神)、飛来天神社(天之御中主命)、岩本社(岩本明神)、佐気奈辺社、一言主社(一言主神)、坂本社(山王権現)、素盞鳴命社(素盞鳴命)…

枚岡神社 摂社【若宮社】(わかみやしゃ)

枚岡神社 摂社【若宮社】(わかみやしゃ) 「天押雲根命」(あめのおしくもねのみこと)がお祀りされています。 天児屋根命と比売御神の間に生まれた御子神様です。この神様は、天児屋根命の命によって、天の二上に登り、皇御孫尊(すめみまのみこと)の御膳水(みけつみず)を取ってきたと伝えられております。社殿は、明治20年に改築され現在にいたっております。 水にかかわる神様であるためか、左奥に「出雲井」(いず…

「枚岡神社神津嶽本宮」(かみつだけほんぐう)東大阪市出雲井町

「枚岡神社神津嶽本宮」(かみつだけほんぐう)東大阪市出雲井町 河内国一の宮「枚岡神社」は奈良から悪路で名高い国道308号線の暗峠を越えた生駒山西麓に鎮座。創祀は、皇紀前まで遡り、神武天皇が大和の地で即位される3年前、神武天皇の勅命を奉じて、霊地神津嶽(かみつだけ)に一大磐境を設け祀られたのが枚岡神社の創祀とされています。 ご神域は2万1千坪に及び、生駒山にあっては奈良側の往馬大社とともに貴重な自…

【安高大神】(やすたかだいじん)東大阪市東豊浦町

【安高大神】(やすたかだいじん)東大阪市東豊浦町 暗峠から大阪側へ徒歩約10分程下った右側に「安高大神」の看板があります。(暗峠奈良街道沿い)看板に従って草深い畑道を抜けると山道が山の頂へつながっています。参道があり、その先に石の階段があります。その階段を登り切ったところが、「安高大神」です。この場所は天気が良い日でも薄暗いところです。お供え物も新しく境内は綺麗に掃除されています。 場所:大阪府…

【弘法の井戸】・【笠塔婆(かさとうば)】東大阪市東豊浦町

【弘法の井戸】・【笠塔婆(かさとうば)】東大阪市東豊浦町 弘法の水のあるところに弘法さんが祀られています。その横に笠をいただいた「笠塔婆(かさとうば)」があります。高さ181cm、鎌倉中期弘安7年(1284)に建てられたもので阿弥陀如来座像の下に「南無阿弥陀仏」の六字名号が刻まれています。笠は、後に乗せられたもののようです。 井戸の水については、水質が悪化しているため現在は残念ながら飲むことがで…

【お玉大神、お初大神、玉市大神、秋葉明神、熊鷹大神】東大阪市東豊浦町

【お玉大神、お初大神、玉市大神、秋葉明神、熊鷹大神】東大阪市東豊浦町 近鉄枚岡駅下車、暗峠奈良街道沿いの「松尾芭蕉句碑」「法照寺」「暗渓の滝」「成願寺」「観音寺」を通り過ぎ、急な坂の右側に朱色の鳥居が見えます。鳥居の後ろには2体の灯篭と大小様々な石仏が並んでいます。由緒等は不明です。道を挟んで向かいに、「不動明王」があります。この不動明王の案内板には「暗峠 観音寺」となっています。この場所からす…

【暗越奈良街道】(くらがりごえならかいどう)2 /2

【暗越奈良街道】(くらがりごえならかいどう)は大坂から暗峠を超えて奈良に至る街道で奈良街道、伊勢参宮街道の一つで「日本の道百選」にも選定されている。 暗峠(くらがりとうげ)は、奈良県生駒市西畑町と大阪府東大阪市東豊浦町との境にある峠で現在は国道308号、大阪府道・奈良県道が通り標高は455m。 暗峠(くらがりとうげ)という名が示すとおり暗越奈良街道の生駒山地の難所でつづら折りの少ない直線的な急勾…

【暗越奈良街道】(くらがりごえならかいどう)1/2

【暗越奈良街道】(くらがりごえならかいどう)は大坂から暗峠を超えて奈良に至る街道で奈良街道、伊勢参宮街道の一つで「日本の道百選」にも選定されている。 暗峠(くらがりとうげ)は、奈良県生駒市西畑町と大阪府東大阪市東豊浦町との境にある峠で現在は国道308号、大阪府道・奈良県道が通り標高は455m。 暗峠(くらがりとうげ)という名が示すとおり暗越奈良街道の生駒山地の難所でつづら折りの少ない直線的な急勾…

【聖法山 観音寺】(かんのんじ)東大阪市東豊浦町

【聖法山 観音寺】は、生駒山中腹の大阪府東大阪市から奈良県生駒市を通る国道308号線沿いにあり、この道の県境にある峠を「暗峠(くらがりとうげ)」、そしてこの道を「暗越奈良街道(くらがりごえならかいどう)」といい、数ある奈良街道の一つで「日本の道百選」にも選定されています。またこの道は、松尾芭蕉が1694年(元禄7年)に大坂へ向かう途中に通り、「菊の香に くらがり登る 節句哉」という句を詠んでいま…

【姥が池】(うばがいけ)東大阪市東豊浦町

【姥が池】(うばがいけ)東大阪市東豊浦町 この池は昔から『姥が池』と呼ばれていました。それは、今をさかのぼること約600年前の出来事「悲しい姥の身投げ伝説」に由来しています。 その伝説とは、枚岡神社の御神燈の油が毎夜なくなり、火が次から次へと消えていました。 妖怪変化の仕業と不気味がられていましたが、その正体を突き止めると、生活に困っていた老婆がこの油を盗んでは売っていたのでした。その訳を知り、…

【成願寺】(せいがんじ)東大阪市東豊浦町

【成願寺】(せいがんじ)東大阪市東豊浦町 【成願寺】(せいがんじ)は、暗越(くらがりごえ)奈良街道沿いにあります。 暗越奈良街道とは、大阪から暗峠(くらがりとうげ)を越え、生駒(奈良)に至る道。奈良時代、大阪の難波と奈良の平城京を結ぶ道として使われてきました。 暗越奈良街道は万葉集に詠まれたほか、弘法大師も歩いたという説、また、修験道(しゅけんどう)を開いた役行者(えんのぎょうじゃ)の伝説も残っ…

【暗渓の滝】と【豊浦橋】東大阪市東豊浦町

【暗渓の滝】と【豊浦橋】 暗峠奈良街道沿いに【豊浦橋】があります。橋を渡ると森の奥深くに来たようなマイナスイオンたっぷりのスポットです。この橋から【暗渓の滝】が見えます。川沿いを散策してみても気持が良く秋は紅葉を楽しめます。 場所:大阪府東大阪市東豊浦町 (撮影:2017/3/16)

【山本八幡宮】(やまもとはちまんぐう) 八尾市

【山本八幡宮】(やまもとはちまんぐう) 八尾市 近鉄河内山本駅のすぐ北側、玉串川の西岸、立石街道の南沿いに鎮座しています。 「誉田別尊」(応神天皇)を祀ります。 享保元年(1716年)、石清水八幡宮より神霊を勧請し、山本新田の鎮守として分祀されました。 1956年に社殿が改築され、現在に至ります。本殿は社殿の中に収まっています。 1994年から1997年にかけて社殿を除くすべての施設に大幅な改修…