kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に廻っています。

【旭神社】(あさひじんじゃ)「若宮八幡宮」/ 大阪市平野区

【旭神社】(あさひじんじゃ)/「若宮八幡宮」大阪市平野区   由緒;御祭神;素盞鳴尊、天照大神、春日大神、堅牢大神、諏訪大神、公守大神、勝手大神、丹生大神、嶋戸大神。 旭神社の鎮ります大阪市平野区加美正覚寺の地は、古くは“河内国渋川郡賀美郷橘嶋荘(里)”と称されており、その賀美(加美)澁河(渋川)の地名は、早くも『日本書紀』や『類聚和名抄』などに見え、古くから栄えてきた地であった。また“橘嶋”の…

【正覚寺】(しょうがくじ)大阪市平野区

【正覚寺】(しょうがくじ)は、大阪市平野区加美正覚寺にある単立[寺院。山号は成等山(じょうとうさん)。奇数日の午前9時半と午後1時半に一般参詣できる。天長2年(825年)に空海(弘法大師)により開基。かつては境内四町四方、本堂二十一間四面、不動堂七間四面、その他山門、廻廊、伽藍等巍々たる名刹で、東之坊ほか五坊を有する巨刹だった。 明応2年(1493年)2月25日に畠山政長が室町幕府10代将軍足利…

【堀川戎神社】(ほりかわえびすじんじゃ)大阪市北区

【堀川戎神社】(ほりかわえびすじんじゃ)大阪市北区  大阪市内および近畿一円では、大阪市内南部の今宮戎神社および兵庫県の西宮戎神社などと共に商売繁盛の神様として知られている。「堀川のえべっさん」として知られ、毎年1月9日から11日にかけて十日戎(とおかえびす)が開催される。蛭児大神(蛭子大神)を主祭神とし、少彦名命・天太玉命を配祀する。社伝によれば、欽明天皇の時代、止美連吉雄が蛭子大神の神託によ…

【綱敷天神社】(つなしきてんじんじゃ)大阪市北区

【綱敷天神社】(つなしきてんじんじゃ)   由緒について; 当神社は社名を「綱敷天神社(つなしきてんじんしゃ」と称し、今から千二百年ほど昔の弘仁十三年(西暦822年)に、第五十二代天皇であらされた 嵯峨天皇(さがてんのう)が当地に御行幸あそばされ、現在の御本社の位置に仮の御殿を構え一宿された事に由来する神社です。延喜元年(西暦901年)に、学問の神様として慕われる「天神さま」こと菅原道眞(すがわ…

【福島天満宮】(ふくしまてんまんぐう)大阪市福島区

【福島天満宮】(ふくしまてんまんぐう) 俗に福島 上の天神といわれることもある。“菅公聖蹟二十五拝”の1社(第十二番目)。社伝によれば、901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ配転させられた際、当地の里人徳次郎が旅情を慰めたことをいたく喜ばれ、この辺りを餓飢島と呼ばれていたのを福島と名づけられた。後年、菅原道真が大宰府で失意のうちに死亡したのを聞いたこの地の里人らが、小祠を建てたのが起源…

【敷津松之宮】(しきつまつのみや)「大国主神社」大阪市浪速区

【敷津松之宮】(しきつまつのみや)大阪市浪速区 地元では「木津の大国さん」と呼ばれて親しまれている。主祭神は、素盞嗚尊、大国主命。摂社の「大国主神社」がよく知られており、付近の町名(浪速区大国)や駅名(大国町駅)の由来にもなっている。敷津松之宮・大国主神社との併記も見受けられるが、宗教法人としての登録名は「敷津松之宮」。神功皇后が三韓征伐より帰朝し、住吉大社から敷津の浜を航行していると、海岸に荒…

【御津宮】(みつぐう)大阪市中央区

【御津宮】(みつぐう)は、大阪府大阪市中央区西心斎橋に鎮座する神社(八幡宮)です。御津八幡宮、島之内八幡宮とも称されます。祭神は、応神天皇、仲哀天皇、比め大神。末社として、石宮龍王(いしのみやりゅうおう)、祭神は倉稲魂命。祠と鳥居があります。神紋は龍や水を祀る場所に多い三つ鱗紋です。社名は地名により、以前は三津と書く。『大阪府誌』には、仁徳天皇の浪速に都をおいた頃、味原郷(現在の大阪市天王寺区味…

【坐摩神社】(いかすりじんじゃ)大阪市中央区

【坐摩神社】(いかすりじんじゃ)は、大阪府大阪市中央区にある神社。式内社(大社)で、摂津国一宮を称します。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「白鷺」。正式な読み方は「いかすりじんじゃ」ですが、一般には「ざまじんじゃ」と読まれることが多く、地元では「ざまさん」の通称で呼ばれます。大阪市中心部の船場にある古い神社で、同地の守護神的存在です。南御堂の西隣に位置し、境内は東向きで、入口…

【八王子神社】(はちおうじじんじゃ)大阪市東成区

【八王子神社】(はちおうじじんじゃ)大阪市東成区 八王子大神ほか四柱を奉斉する旧本庄村の氏神で、応神天皇3年の創建と伝え、孝徳天皇より高麗狗(こまいぬ)一対の献納があったと伝えられ、八王子稲荷社として、また“椿の宮”として知られました。明治5年(1872年)百済神社と改称、明治42年(1909年)旧西今里村の氏神八剣神社を合祀し八王子神社と改めました。八王子大神は人皇第七代孝霊天皇の第八皇子”雅…

【一心寺】(いっしんじ)大阪市

夕陽丘の一角に位置する一心寺は、文治(ぶんじ)元年(1185)、法然(ほうねん)上人が四天王寺西門の西側あたりに、草庵を結んだのが始まりとされる浄土宗の寺院。後白河法皇もこの地で、西方に沈みゆく太陽に向かって念仏を唱え、極楽生涯を願う「日想観」の修行を行ったといわれています。現在の境内地は、秀吉の夫人高台院からの拝領によるもの。大坂冬・夏の陣では徳川家康の本陣が置かれた場所としても有名。また、一…

【茶臼山】(ちゃうすやま)/ 天王寺公園

四天王寺の南西に立つ【茶臼山】(ちゃうすやま)は、5世紀ごろの全長200m近い前方後円形古墳であるという説がなされています。しかしながら、1986年の発掘調査結果によると、古墳に欠かせない葺(ふ)き石や埴輪(はにわ)が全く見つかりませんでした。一方、規則正しい作られ方をしている盛り土は、堺市の大塚山古墳や御勝山古墳にも共通していることから、茶臼山が古墳丘ではないとも断定できず、専門家の間で議論が…

【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)大阪市

【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)大阪市 桃ヶ池にまつわる伝説として、「桃ヶ池に棲んでいた大蛇を聖徳太子が退治した」という内容が伝えられている。その際、股ヶ池浮島に穴を掘り大蛇の死体を埋葬したが、その後も怪異が続くというので霊を沈めるため「おろち塚」が作られ、昭和初期まで残っていたとされる。桃ヶ池公園に隣接して設置されている「股ヶ池明神」は、天明年間(1780年代)に角田某という人物が、夢に…

【安倍晴明神社】(あべせいめいじんじゃ)大阪市

【安倍晴明神社】(あべせいめいじんじゃ)大阪市 京都・一條戻橋。平安時代の陰陽師「安倍晴明公」をお祀りする神社。魔除け、厄除けにご利益がある。 安倍晴明神社は、近年ブームの陰陽師・安倍晴明を祀る、占いの発祥地でもある。安倍晴明は阿倍野の豪族だった父・阿倍保名(あべやすな)と葛の葉と名乗る白狐の間に生まれた伝説がある。葛の葉の正体が白狐であることがばれた時に、障子に葛の葉が書き残した歌「恋しくば …

【阿倍王子神社】(あべおうじじんじゃ)大阪市

【阿倍王子神社】(あべおうじじんじゃ)とは大阪府大阪市阿倍野区にある神社。かつては阿倍王子(あべのおうじ)といい熊野神社の分霊社である九十九王子のひとつであった。『摂州東成郡阿倍権現縁記』によれば、仁徳天皇の夢の中に熊野三山の使いである3つの足の烏が現れ、仁徳天皇がそれを捜させると、同じものが当地(阿倍島という島があったとされる)にいたので、現所在地に神社を創建した。これとは別に、この地域を本拠…

【河堀稲生神社】(こぼれいなりじんじゃ)大阪市

【河堀稲生神社】(こぼれいなりじんじゃ)は、大阪市天王寺区大道にある神社。祭神は宇賀魂大神、崇峻天皇、素盞嗚尊。 古代・景行天皇の時代、当時昼ヶ丘と呼ばれていたこの地に稲生の神を祀ったのが最初とされている。聖徳太子が四天王寺を建立した際に社殿が造営され、崇峻天皇を合祀して四天王寺七宮の一つに数えられた。 続日本紀によれば、延暦7年(788年)3月、摂津太夫・和気清麻呂が農業の振興と水害の防止を目…

【久保神社】(くぼじんじゃ)大阪市

【久保神社】(くぼじんじゃ)大阪市  聖徳太子が建てた神社である四天王寺七宮の一社に数えられており、祭神に天照皇大神、速素盞男尊、伊邪那岐尊、伊邪那美尊、宇賀御霊神を祀っています。ちなみに、上記の祭神は最近変わったようであり、かつては主祭神に天照大御神、相殿に熊野大神、稲荷大神を祀っていたそうです。なお、神社の由緒書には以下のように記されています。 御祭神について; ・天照皇大神(あまてらすすめ…

【来恩寺】(らいおんじ)大阪府八尾市

【来恩寺】(らいおんじ)大阪府八尾市 当山の縁起は、現在の地に江戸中期より来福寺という名の小さなお堂があったところで、1906年(明治39年)に、現在地より東南200メートル生駒山系の中腹にあった恩覚寺と合併し、以来、来恩寺(融通念仏宗)としての歴史は100年足らずだが、来福寺(浄土宗)、恩覚寺(真言宗)の合併の名残として、本尊の観音菩薩像の脇にそれぞれ、阿弥陀菩薩と弘法大師像が安置されている。…

【富田林寺内町】(とんだばやしじないちょう、とんだばやしじないまち)

【富田林寺内町】(とんだばやしじないちょう、とんだばやしじないまち)は、大阪府富田林市にある寺内町。江戸時代から昭和初期の町並みが残ることで知られる。 富田林寺内町は、戦国時代末期の永禄3年(1560年)、西本願寺派興正寺第14世・証秀が、石川西側の河岸段丘の荒芝地を百貫文で購入し、周辺4ヶ村(中野・新堂・毛人谷(えびたに)・山中田)の「八人衆」の協力で、芝地の開発、御堂(興正寺別院)の建立、畑…

【大聖勝軍寺】(だいせいしょうぐんじ)大阪府八尾市

【大聖勝軍寺】(だいせいしょうぐんじ)は、大阪府八尾市の旧奈良街道に面して建つ高野山真言宗の仏教寺院。山号は神妙椋樹山。 開基は聖徳太子、本尊は植髪太子(聖徳太子)である。 聖徳太子建立三太子の一つで、叡福寺の「上の太子」、 野中寺の「中の太子」に対して、「下の太子」と呼ばれている。地元では単に「太子堂」と呼ばれている。河内西国第一番霊場。門前に秦河勝が物部守屋の首を洗ったと伝わる「守屋池(守屋…

【太川神社】(おおかわじんじゃ) 大阪府八尾市 

【太川神社】(おおかわじんじゃ) 大阪府八尾市 国道25号線沿いの大阪府八尾市南太子堂に【太川神社】(おおかわじんじゃ)があります。この神社の由緒について(境内案内板より);「御祭神;素盞嗚命、保食神。太川神社は太子堂中央字高見に鎮座(現在地八尾市南太子堂6丁目11番地)太子堂は聖徳太子縁の古き地にして神社の建立亦古し創建の年代は詳らかならざるも古来より當領水域一円を潤す太川の名に因み太川神社と…