kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に廻っています。

【貝塚地蔵尊】(かいづかじぞうそん)大阪府八尾市

【貝塚地蔵尊】(かいづかじぞうそん)大阪府八尾市  この石仏は母乳の出ない婦人が祈願すれば母乳が出るとか、歯痛の時には直してくれるとも言われているそうです。 場所:大阪府八尾市山本町北 (撮影:2016/5/4) 「貝塚地蔵尊」(かいづかじぞうそん)から歩いて数分のところに、【三十八神社】(みそやじんじゃ)があります。

【三十八神社】(みそやじんじゃ)大阪府八尾市

【三十八神社】(みそやじんじゃ)大阪府八尾市   由緒;三は御祭神(天照皇大神・八幡大神・春日大神)を表し、十八は、神々に対する敬語と伝えられている。この土地に、当神社が建立された年代は明らかではないが、正平年中(北朝の文和年間1352-55)佐々木守綱八世の子孫、佐々木二郎盛恵の居城、福万寺城址と記されている。 御祭神;  ・天照皇大神(あまてらすおおみかみ)  ・イザナギの命とイザナミの命の…

【樟本神社】(くすもとじんじゃ)大阪府八尾市木の本(旧丹北郡)、北木の本、南木の本(旧志紀郡)の3箇所

【樟本神社】(くすもとじんじゃ)は、大阪府八尾市にある神社。延喜式神名帳に「樟本神社 三座 鍬靱 河内国志紀郡鎮座」と記される式内社であり、現在の八尾市木の本(旧丹北郡)、北木の本、南木の本(旧志紀郡)の3箇所に鎮座している。創建の年代は不詳であるが、古墳時代以前に遡ると考えられる。祭神は、古来は木霊とされるが、のち、布都大神、饒速日命。 当地が物部氏の旧領地であり、用明天皇の時代に物部守屋が守…

【稲生神社】(いなりじんじゃ)大阪府八尾市天王寺屋

【稲生神社】(いなりじんじゃ)八尾市天王寺屋 八尾市天王寺屋の国道25号線沿いに鎮座する【稲生神社】(いなりじんじゃ)です。 この周囲は天王寺屋吉兵衛氏が開発した天王寺屋新田(てんのうじやしんでん)が地名の由来である地域です。長瀬川(旧久宝寺川)はJR線の東側にあります。 国道25号線でも天王寺屋地蔵(てんのうじやじぞう)と稲生神社の玉垣の前には駐車余地があります。少し高く土盛りされた上に鎮座し…

【樟本神社】(くすもとじんじゃ)八尾市木の本

【樟本神社】(くすもとじんじゃ)は、大阪府八尾市にある神社。延喜式神名帳に「樟本神社 三座 鍬靱 河内国志紀郡鎮座」と記される式内社であり、現在の八尾市木の本(旧丹北郡)、北木の本、南木の本(旧志紀郡)の3箇所に鎮座している。 八尾市木の本 「樟本神社」 用明天皇の御代(約1400年前)物部守屋公が本據地である稲村城(現在は稲城と言われる、光蓮寺敷地)の守護神として崇めていた布都大神を奉祀された…

【神劔神社】(みつるぎじんじゃ)八尾市

【神劔神社】(みつるぎじんじゃ)  二百二十五年以前の元文元年辰歳国分村反師枩井四郎兵衛らによって造営され素戔嗚命、保食神の二神を祀り田井中村の氏神として永く村民の尊敬を集め弥栄えてきた。往時の旧大和川縁辺に当たる現東老原地区の五条宮跡附近から奈良朝時代の古瓦が発見されたことからみて 田井中村の発祥は極めて古く、從って当社の在史も村発祥の昔にさかのぼるものと思われるが 旧大和川の度々の氾濫により…

【瑠璃光寺】(るりこうじ)と【若倭姫神社】 ( わかやまとひめじんじゃ ) /柏原市

【瑠璃光寺】(るりこうじ)は、大阪府柏原市山ノ井町にある仏教寺院。曹洞宗永平寺の末寺で山号は「医王山」。 正式には「医王山薬師院瑠璃光禅寺」と称する。天平年間に行基が開創、本尊の薬師如来像は行基の作と伝わる。かつては『七堂伽藍を具備せし巨刹なり』といわれ、大規模な寺院だったが、織田信長の信貴山城攻略の際に兵火に遇い、その後慶安四年(1651年)に再建されるも往時のような規模にはならず、境内は縮小…

【シュミイ地蔵】大阪府八尾市

【シュミイ地蔵】大阪府八尾市  東高野街道沿いの恩智城址への登り口脇にある地蔵です。名前の由来は不明ですが、地元恩智の有志が結集して菩提追善のため、彼岸の中日に建立したもの。高さ一三六センチメートル、幅六七センチメートル材質は花崗岩。像の左右に次の銘文がようやく読みとれます。「良盛長盛道梁妙見也阿常助宗、父道善宗恩道明為脩門、道妙□阿妙法、天文十三年甲辰八月時正、河内国恩智□逆修一結衆、敬白」 …

【子守社】(こもりしゃ)です。別称は【垣内子守社】(かいちこもりしゃ)/ 八尾市

大阪府八尾市垣内に鎮座する【子守社】(こもりしゃ)です。別称は【垣内子守社】(かいちこもりしゃ)。碑文に書かれているのは、「阪神大震災で鳥居等大きく被災しその債権並びに氏子一丸の賛助と多大の寄進を以って鳥居の奉納併せて境内の大整備を完遂したことを慶び氏子全員の家運隆昌を祈願しここに記す。」

【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ) と 【岩戸神社】(いわとじんじゃ)/ 大阪府八尾市

【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ) と 【岩戸神社】(いわとじんじゃ)は、大阪府八尾市大字教興寺にある神社。 これら二つの神社は隣接しており、境内の境界線もはっきりせず、別々の神社であることに気が付き難いです。 天照大神高座神社は八尾市の南東部・高安山の中腹に位置する。旧社格は村社で、神名帳に「河内国高安郡天照大神高座神社ニ座、並大月次新嘗、元号春日戸神」と記されている…

【天然寺】(てんねんじ)大阪市天王寺区

天正16年(1588)僧天然が法然上人の念仏道場として開創。 境内の案内板には、「潮待山【天然寺】(てんねんじ)は後陽成天皇の天正16年4月8日天然上人の開基で、時恰も豊臣秀吉大坂城築城の天正11年の後に辺り、城の南、堀の外の高台に寺地を給せられ、此処に堂宇を興し浄土宗法然上人念仏の道場として永く法灯を伝えて来た。 天然寺境内地は、潮待天満宮と関係深く豊臣氏の時代に地子免除の特典を受けていたここ…

【安居神社】(やすいじんじゃ)大阪市天王寺区

【安居神社】(やすいじんじゃ) 安居天満宮ともいう。安居天神、安居神社とも。創建年は不詳であるが、当社は少彦名神が祭られており、天慶5年(942年)から菅原道真が祭られるようになったと伝えられている。菅原道真が大宰府に流されるときに、風待ちのために休息をとった為にその名がついたという伝承がある。 明治に書かれた『大阪けんぶつ』では、当社は菅原道真ではなく少彦名神を祀る神社であり、道真が休んだから…

【全興寺】(せんこうじ)大阪市平野区

【全興寺】(せんこうじ)は大阪市平野区にある高野山真言宗の寺院。山号は野中山。平野薬師としても知られる。「平野の町づくりを考える会」の事務局があり、平野町ぐるみ博物館を含め様々な町おこし活動を行っている。境内には地獄の様子を写した「地獄堂」や仏の世界を表現した「ほとけのくに」、町ぐるみ博物館の一つである「小さな駄菓子屋さん博物館」や子供の遊び場として利用される「おも路地」など、多種多様な施設があ…

【大佛念寺】(だいぶつねんじ)大阪市平野区

【大佛念寺】(だいぶつねんじ)  1127年、聖徳太子信仰の厚かった良忍上人が四天王寺に立ち寄った際、太子から夢のお告げを受け、鳥羽上皇の勅願により平野に根本道場として創建したのが始まり。平安末期以降広まった念仏信仰の先駆けとなり、国産念仏門の最初の宗派で日本最初の念仏道場といわれる。その後、火災などで荒廃するが、元禄期(1700年頃)に本山として体裁が整い、現在に至る。融通念佛宗の総本山。  …

【彌刀神社】(みとじんじゃ:弥刀神社)東大阪市

【彌刀神社】(みとじんじゃ) 祭神は速秋津日子神・速秋津比売神という水戸(港)や河口の神であり、鎮座地の近江堂という地名は大水戸が転訛したものであるといわれています。創建は不明ですが、762年(天平宝字6年)には大和川(現在の長瀬川)の洪水で長瀬堤が決壊したことにより社殿が流失したといわれています。(『続日本紀』)。延喜式神名帳には河内国若江郡二十二座のうち官幣小社として記載があります。本殿は1…

【長瀬神社】(ながせじんじゃ)東大阪市

【長瀬神社】(ながせじんじゃ) 祭神 :伊弉諾命、伊弉册命、天照皇大神、素盞嗚命、保食神、少彦名命、菊理比売命、品陀和気命、菅原道真公。 由緒について  「当神社の氏地である旧長瀨村は、明治22年の町村制施工に際して、現在の大蓮、衣摺、柏田、渋川町、寿町、長瀬町、俊徳町、横沼、吉松、金岡を併合し一村としたものです。 従来の村々には、各鎮守神を奉斎し、長瀨村成立後も従来のままでありましたが、明治4…

【三光神社】(さんこうじんじゃ)大阪市天王寺区

【三光神社】(さんこうじんじゃ)は、大阪府大阪市天王寺区玉造本町の宰相山公園にある神社で、天照大神・月読尊・素戔嗚尊を祀ります。社伝によれば、寛文元年(1661年)に一旦現在地の南東の鎌八幡の隣に遷座し、宝永3年(1706年)に再び現在地に戻ったといわれています。かつては「姫山神社」と称し、一帯は「姫の松原」と呼ばれていました。 中風封じの神として有名な陸前国宮城郡青麻(現 宮城県仙台市宮城野区…

【五條宮】(ごじょうのみや)大阪市天王寺区

【五條宮】(ごじょうのみや) 四天王寺建立の折、医療病院の鎮護として医道の祖神五条大神・少彦名命を祀る。 後、敏達天皇社と改められ、東成郡五条村の鎮守となり、鬼門・火災除けの神としても信仰された。敏達天皇が皇太子のときに居住した邸跡という。 明治5年(1872年)、村社に列し、大正4年(1915年)6月、神饌幣帛料供進社に指定される。 所在地 :大阪市天王寺区真法院町24-9 アクセス:大阪市営…

【庚申堂】(こうしんどう)大阪市天王寺区

四天王寺の南門から南へ300mの【庚申堂】(こうしんどう)は、庶民信仰に支えられる浪花の名刹で、かつては四天王寺の境内の一部。「庚申」は道教の影響を受けた日本人の信仰のひとつで、三尸(さんし)という虫に由来しています。人間の体内には3匹の虫が住みつき、その人の行動を監視しています。そして庚申(かのえのさる)の夜、眠っている人の体から虫が抜け出して、その人の罪や過ちのいちいちを天帝に告げるといわれ…