kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に廻っています。

【ならまちとパワースポット神社】奈良市

ならまち(奈良町)は、奈良県奈良市の中心市街地東南部に位置する、歴史的町並みが残る地域の通称。「奈良町」という行政地名はない。狭い街路に、江戸時代以降の町屋が数多く建ち並ぶ。ほぼ全域が元興寺の旧境内にあたる。周辺を含む49.3ヘクタールが奈良市により奈良町都市景観形成地区に指定されている。 アクセス:近鉄奈良駅から南へ徒歩約10分。JR奈良駅から東へ徒歩約15分。市内循環バス「田中町」か「北京終…

【瑜伽神社】(ゆうがじんしゃ)奈良市

【瑜伽神社】(ゆうがじんしゃ)は、奈良県奈良市高畑町にある神社。社伝によると飛鳥神奈備が平城奠都とともにこの地に移り、この山を平城の飛鳥山と呼んだという。もとは元興寺禅定院の鬼門除鎮守の社で、後に興福寺大乗院が山麓に建つに及び、その守護神として藤原氏等の崇敬を受けた。一の鳥居の左手に社務所・手水舎・神符所があり、その先に長い石段が山腹を登っている。 少し登ると中腹右手に飛鳥神並社と瑜伽山櫻楓歌碑…

【氷室神社】(ひむろじんじゃ)奈良市

【氷室神社】((ひむろじんじゃ)は、奈良県奈良市にある神社。式内小社(論社)、旧社格は村社、神饌幣帛料供進社。由緒は「氷室神社縁起」絵巻に記されており、また『続日本紀』や『元要記』にも散見される。和銅3年(710年)、元明天皇の勅命により、吉城川上流の月日磐に氷神を奉祀し、厳寒に結氷させたものを氷室に蓄え、翌年に平城京へ献氷させる制度が創始された。翌和銅4年(711年)6月1日に初めて献氷の勅祭…

【漢國神社】(かんごうじんじゃ)奈良市

【漢國神社】(かんごうじんじゃ)は、奈良県奈良市にある神社である。式内小社(論社)、旧社格は県社。 園神(そのかみ)として大物主命、韓神(からかみ)として大己貴命・少彦名命を祀る。延喜式神名帳で宮中宮内省に祀られ名神大社に列すると記される園神社・韓神社は当社からの勧請であると社伝では伝える。推古天皇元年(593年)2月3日、勅命により大神君白堤(オオミワノキミ シラツツミ)が園神を祀ったのに始ま…

【率川神社】(いさがわじんじゃ)奈良市

【率川神社】(いさがわじんじゃ)は奈良県奈良市本子守町にある神社。大神神社の境外摂社で、正式名称を率川坐大神御子神社といい、また子守明神とも呼ばれる。『延喜式神名帳』に「率川坐大神神御子神社 三座」と記載される式内小社。推古天皇元年(593年)2月3日、大三輪君白堤が勅命により奉斎したとされ、奈良市最古の神社という[2]。仁寿2年(852年)、文徳天皇の代に従五位下を授けられ、神封6戸(左京4戸…

 【隼神社】(はやぶさじんじゃ)奈良市

 【隼神社】(はやぶさじんじゃ)は、奈良県奈良市角振新屋町にある神社。角振明神・角振隼明神等とも呼ばれ、椿本神社と呼ばれたこともあります。鎮座する角振新屋町の町名の由来ともなりました。京都市中京区にある隼神社の元社とも伝わります。また、舒明天皇の代に春日ノ邑率川坂上に祀ったと伝わります。天暦5年(951)に神階は従三位に昇っています。当初の祠は治承4年(1180)の兵火で消失し、以来神木を以て神…

【大国主命神社】(おおくにぬのみことしじんじゃ) 奈良市

【大国主命神社】(おおくにぬのみことしじんじゃ) ならまちの商家の庭に祀られた神社です。創祀・由緒など不詳。昭和14年に旧地の隣に移転し、社殿などを新築したそうです。 広い敷地は、もともとこの地にあった「奈良晒」の大きな商家のものです。商家移転の際に「家運隆盛は大国さまのおかげであった」として、町内一同が引き続いて大国さんをお祭りすることを条件として、その敷地を町有のものとして寄贈されたそうです…

【住吉神社】(すみよしじんじゃ)奈良市

【住吉神社】すみよしじんじゃ)  主祭神:住吉大神・蔵王権現。元興寺の一院であった仙光院が衰えたのち、勝南院が建立されたが、その勝南院内に古くから鎮座していたという。宝徳2年(1450年)、元興寺と興福寺の争いを起因とする火難に会い、その跡は人家で占められるようになった。そのため、現在地に住吉大神を祀る祠を建て、町名を勝南院町とし、町内の安全や商売繁盛を祈願するようになったという。  所在地:奈…

【猿田彦神社】(さるたひこじんじゃ)奈良市

【猿田彦神社】(さるたひこじんじゃ)は、奈良県奈良市今御門町にある神社。道祖神社とも呼ばれる。 平城天皇の御代に元興寺境内に創祀されたと伝わる。宝徳2年(1450年)元興寺の大火後、再々の火難に類焼し、現在の小祠となった。 一説には、橘奈良麻呂の乱で無実の罪で獄死した道祖王の怨霊を恐れ、祀られたのが始めともいう。往古より道祖神、賽神・妻神、開運の神として近在の信仰を集め、商売繁盛、開運招福、良縁…

【畝火山口神社】(うねびやまぐちじんじゃ)奈良県橿原市

【畝火山口神社】(うねびやまぐちじんじゃ)は、奈良県橿原市の畝傍山西麓にある神社である。俗に「お峯山」と呼ばれる。式内社で、旧社格は県社。延喜式祝詞に記される大和国内の山口社6社(飛鳥・石村・忍坂・長谷・畝火・耳無)のうちの1社であり、祈雨神祭八十五座の1つである。気長足姫命(神功皇后)・豊受比売命・表筒男命を祀り、神功皇后が応神天皇を出産した伝承により、安産の神として信仰されている。他の山口神…

【東大谷日女命神社】(ひがしおおたにひめみことじんじゃ)奈良県橿原市

【東大谷日女命神社】(ひがしおおたにひめみことじんじゃ)  御祭神:姫蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめ) 創祀時期は定かでない。江戸時代までは熊野権現と称し、伊弉册尊を祀っていた。 明治二十年(1887)頃、延喜式神名帳にある東大谷日女命神社の後裔であるとし、祭神を神功皇后へと変えた。その後、さらに姫蹈鞴五十鈴姫命に変更。社名を東大谷日女命神社へ変更したのは明治三十五年(1902)と言われる…

【長山稲荷神社】(橿原神宮末社)奈良県橿原市

【長山稲荷神社】(橿原神宮末社) 橿原神宮の境内を南神門から抜けると深田池という池があり、その深田池のほとりは地元の人々がラジオ体操やバードウォッチングなどを楽しむ憩いの場所となっており、休憩所もあります。その休憩所に隣接するのが、本日紹介したいパワースポットである長山稲荷神社です。御祭神は宇迦能御魂神(うかのみたまのかみ)・豊受気神(とようけのかみ)・大宮能売神(おおみやのめのかみ)です。橿原…

【橿原神宮】(かしはらじんぐう)奈良県橿原市

【橿原神宮】(かしはらじんぐう)は、奈良県橿原市の畝傍山の東麓、久米町に所在する神社である。 記紀において初代天皇とされている神武天皇を祀るため、神武天皇の宮(畝傍橿原宮)があったとされるこの地に、橿原神宮創建の民間有志の請願に感銘を受けた明治天皇により、1890年(明治23年)4月2日に官幣大社として創建された。 1940年(昭和15年)には昭和天皇が同神社に行幸し、秋には日本各地で紀元260…

【久米御縣神社】(くめのみあがたじんじゃ)奈良県橿原市

【久米御縣神社】(くめのみあがたじんじゃ)は、奈良県橿原市にある神社である。式内社で、旧社格は村社。 高皇産霊命・大来目命(天久米命)・天櫛根命を祀る。創建の由緒は不詳である。「御県神社」という神社は大和国内に7社あり、いずれも皇室の御料地である御県(みあがた)に鎮座していたものである。『日本書紀』垂仁天皇27年に「是歳、来目邑に屯倉を興す」という記述があり、創建もその頃とみられる。 延喜式神名…

【久米寺】(くめでら)奈良県橿原市

【久米寺】(くめでら)は、奈良県橿原市久米町にある真言宗御室派の寺院。山号は霊禅山。詳しくは霊禅山東塔院久米寺と称する。本尊は薬師如来坐像[1]。開基(創立者)は聖徳太子の弟の来目皇子(くめのみこ)ともいうが未詳。『扶桑略記』や『今昔物語集』においては久米仙人により創建されたと伝えられる。大和七福八宝めぐり(三輪明神、長谷寺、信貴山朝護孫子寺、當麻寺中之坊、安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米…

【伴林氏神社】(ともはやしのうじじんじゃ)藤井寺市

【伴林氏神社】(ともはやしのうじじんじゃ) 大阪府藤井寺市林(かつての河内国志紀郡拝志郷)に鎮座する神社である。高皇産霊神を主祭神とし、大伴氏の祖神である道臣命(みちのおみのみこと)・天押日命(あめのおしひのみこと)を配祀する。社名から、大伴氏の支族である伴林氏が祖神を祀ったものとみられる。高皇産霊神の5代目の子孫が天押日命であり、天押日命の3代目の子孫が道臣命である。創建年は不詳である。戦国時…

【道明寺盾塚古墳公園】大阪府藤井寺市

【道明寺盾塚古墳公園】藤井寺市 五世紀初頭の築造。帆立貝式前方後円墳。 全長約110メートル、墳丘長さ約73メートル、後円部径約46メートル、高さ約7.5メートル。前方部幅約20センチ、高さ約1.8メートル。。 造り出しと周濠も確認されている。出土品は鉄製武器・武具・農道具・鏡・玉類など。 府営住宅建設の際に調査され消滅、現在は公園内に復元されている。 住所:大阪府藤井寺市道明寺6丁目

【古室山古墳】(こむろやまこふん)藤井寺市

【古室山古墳】(こむろやまこふん) 前方後円墳。1956年(昭和31年)9月22日に単独の古墳として国の史跡に指定され、2001年1月29日には近隣の他の古墳とともに国の史跡「古市古墳群」として、あらためて指定された。 古市古墳群の北部、誉田御廟山古墳の北東に位置する。全長約150メートル、後円部径約96メートル、高さ約15.3メートル、前方部幅約100メートル、高さ約9.3メートル。墳丘は三段…

【誉田八幡宮】(こんだはちまんぐう)羽曳野市

誉田八幡宮(こんだはちまんぐう) 旧社格は府社。主祭神は応神天皇で、誉田御廟山古墳(応神天皇陵)の直ぐ南に鎮座する。社伝によると、欽明天皇20年(559年)に任那の復興を目指した欽明天皇によって、応神天皇陵前に神廟が設置されたことをもって創建としている。このことから最古の八幡宮を称している。奈良時代には行基によって神宮寺の長野山護国寺も創建された。永承6年(1051年)の後冷泉天皇行幸の際に、元…

【道明寺天満宮境外末社西宮と木患樹(もくげんじゅ)】

【道明寺天満宮境外末社西宮と木患樹(もくげんじゅ)】 現在、道明寺の寺域にあるもくげんじゅは霊木ではない。寺の少し南にある西宮神社(道明寺天満宮境外末社)にある大樹がそれである。道明寺天満宮の参道を南へ下ると古代道明寺(土師寺)の五重塔礎石がある。そこを西へ曲がった突き当たりに西宮は鎮座する。三社神祠とも称し、道真に大乗経埋納の場所を示したという伊勢・春日・八幡の三神を祀る。社殿の傍らに木?樹が…