kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に廻っています。

【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 (1/3)

【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 祭神は、闇龗神 (くらおかみのかみ)。上古の由緒は不詳で、土地の古老の伝えに、丹生社の鳥居が洪水によって流されてきたので、それを拾って神体として祀ったのが創祀であるというが、当神社背後の丹生山山頂に、祭祀遺跡と思しき矩形の石群があること、また、社前を流れる丹生川流域には丹生神社が点在すること、かつては付近に、御酒井・五色井・吹分井…

【山ノ神大明神】(やまのかみだいみょうじん)奈良県吉野郡

【山ノ神大明神】(やまのかみだいみょうじん)奈良県吉野郡 洞川温泉へ到着する寸前に「ようこそ洞川温泉へ」の看板が見えます。道沿いに山神の祠があります。由緒等は不明です。 所在地:奈良県吉野郡天川村洞川 (撮影:2016/10/26)

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (6/6)

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられてい…

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (5/6)

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられてい…

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (4/6)

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられてい…

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (3/6)

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられてい…

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (2/6)

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられてい…

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (1/6)

【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられてい…

【洞川八幡神社】(どろがわはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡

【洞川八幡神社】(どろがわはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡 この八幡宮は、天智天皇六年(667)役の小角が大峯山入峰にあたり守護と祈誓成就のため祭祀したと伝えられている。それ以来、洞川の氏神さまとして宮参りや厄年参りなど永く人々に親しまれてきている。 社殿の近くには、樹齢千年をこえる杉やケヤキの大木がみられる。10月の秋期大祭は、神輿や餅まき、奉納演芸などでたいへん賑わいとなる。(説明板より) こ…

【桂原八幡神社】 (かつらはらはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡

【桂原八幡神社】 (かつらはらはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡 ご祭神は、誉田別命(別名 応神天皇)。黒滝川の支流の笠木川に沿った桂原集落、国道309号線のすぐ西岸に鎮座する。橋の向かいが神域で、すぐ上に拝殿が見える。社前の川の両岸壁に〆縄を張って渡し、この川の流れを清めたと伝えられている。創立年代等不明であるが、境内には桂原の地名の起源とされるカズラ(葛)の古木が茂り、古い木造神像や天明七(一七…

【八幡神社】(やはたじんじゃ) 奈良県吉野郡大淀町

【八幡神社】(やはたじんじゃ) 奈良県吉野郡大淀町 由緒等は不明です。大淀町下渕のこの【八幡神社】(やはたじんじゃ)の境内に水神社があり、水神祭が毎年行われます。もともとは鈴ヶ森神社で祀られていた水神社が、明治41年に八幡神社に移されました。 所在地: 奈良県吉野郡大淀町下渕817 (撮影:2016/10/26)

【延命寺】(えんめいじ)奈良県吉野郡大淀町

【延命寺】(えんめいじ)奈良県吉野郡大淀町 正式には、地蔵山慈光院延命寺。慈光院操誉智順大法尼が「延命地蔵大菩薩」を本尊として、大正11年に開山され、扉のない山門は地蔵菩薩の広大無礙の本願を現したもの。 所在地: 〒638-0812 奈良県吉野郡大淀町桧垣本1280 最寄り駅は近鉄下市口駅です (撮影:2017/10/26)

【阿吽寺】(あうんじ)奈良県御所市

【阿吽寺】(あうんじ)奈良県御所市 由緒:このあたり一帯は、万葉に歌われた巨勢山である。平安時代に巨勢川が氾濫して、里民が非難に窮した時、阿吽法師なるものが来て、これを救済したので人民は、法師を崇めて玉椿精舎に請住せしめたという。玉椿精舎とは、巨勢寺のことでこれから阿吽寺の名が起り、巨勢寺の一子院となったものと考えられる。 貞治元年火災で全焼し、以来荒廃して二六〇年、江戸時代初期に再建されている…

【巨勢山口神社】(こせやまぐちじんじゃ)奈良県御所市

【巨勢山口神社】(こせやまぐちじんじゃ)奈良県御所市 祭神は、伊弉諾尊(イザナギ)・伊弉冉尊(イザナミ)。旧葛義国・和州葛上郡古瀬邑巨勢山に鎮座延喜式内大社で延喜式が制定されたのが西暦九二七年ですから今より遡ること千年以上、更にそれ以前少なくとも五百年以前に御鎮座されたと仮定すれば今より一千六百年以上の昔より、お祀りされております。 延喜式には県内十三社の山口神社の名があり時の朝廷も山の神を敬崇…

【長柄神社】(ながらじんじゃ)奈良県御所市

【長柄神社】(ながらじんじゃ)奈良県御所市 祭神は下照姫命 (したてるひめのみこと)。 文献では他の祭神説として、事代主命説や高照姫命説が挙げられている。事代主命説は『新撰姓氏録』大和国神別 長柄首条において長柄首(長柄氏)の祖を「天乃八重事代主神」と記すことによるもので、高照姫命説は「長柄比売神社」の俗称のある葛木御歳神社が高照姫命を配祀することによるものである。元々は長柄首が祖神を祀ったが、…

【葛城一言主神社】(かつらぎひとことぬしじんじゃ)奈良県御所市 (2/2)

【葛城一言主神社】(かつらぎひとことぬしじんじゃ)奈良県御所市 祭神は葛城之一言主大神(かつらぎのひとことぬしのおおかみ) - 主神。幼武尊(わかたけるのみこと) - 第21代雄略天皇。 明治の『神社明細帳』では事代主命・幼武尊の2柱とするが、『大和志料』では一言主神に雄略天皇の配祀とする。『延喜式』神名帳での祭神は1座で、同帳に「葛木坐一言主神社」と見えるように元々は一言主神1柱を祀った神社と…

【葛城一言主神社】(かつらぎひとことぬしじんじゃ)奈良県御所市 (1/2)

【葛城一言主神社】(かつらぎひとことぬしじんじゃ)奈良県御所市 祭神は葛城之一言主大神(かつらぎのひとことぬしのおおかみ) - 主神。幼武尊(わかたけるのみこと) - 第21代雄略天皇。 明治の『神社明細帳』では事代主命・幼武尊の2柱とするが、『大和志料』では一言主神に雄略天皇の配祀とする。『延喜式』神名帳での祭神は1座で、同帳に「葛木坐一言主神社」と見えるように元々は一言主神1柱を祀った神社と…

【一須賀神社】(いちすかじんじゃ、壹須何神社、壱須何神社)大阪府南河内郡

【一須賀神社】(いちすかじんじゃ、壹須何神社、壱須何神社)大阪府南河内郡 【延喜式神名帳に記載されている式内社で、旧社格は村社。大己貴尊・天照皇大神・天児屋根尊・品陀別命を主祭神とし、天滿大自在天神(旧菅原神社祭神)・天忍日尊・天津彦火瓊瓊杵尊・彦火火出見尊・彦波瀲武鵜鵜草葺不合尊・神日本磐余彦尊(以上、旧降旗神社祭神)を合せ祀る。 当地は蘇我氏の末裔・石川朝臣の本拠地であり、『河内國式神私考』…

【壺井八幡宮】(つぼいはちまんぐう)羽曳野市 (2/2)

【壺井八幡宮】(つぼいはちまんぐう)羽曳野市 武家棟梁・河内源氏の氏神である。八幡神として誉田別尊(応神天皇)・仲哀天皇・神功皇后を主祭神とし、玉織姫・武内宿禰を配祀する。 源義家(八幡太郎義家)が愛用したとされる黒韋威胴丸(くろかわおどしどうまる・重要文化財)や天光丸の太刀(重要美術品)などが伝わっている。社家の高木氏は、河内源氏・八幡太郎義家の六男(五男とする見方もある)・源義時(陸奥六郎義…

【壺井八幡宮】(つぼいはちまんぐう)羽曳野市 (1/2)

【壺井八幡宮】(つぼいはちまんぐう)羽曳野市 武家棟梁・河内源氏の氏神である。八幡神として誉田別尊(応神天皇)・仲哀天皇・神功皇后を主祭神とし、玉織姫・武内宿禰を配祀する。 源義家(八幡太郎義家)が愛用したとされる黒韋威胴丸(くろかわおどしどうまる・重要文化財)や天光丸の太刀(重要美術品)などが伝わっている。社家の高木氏は、河内源氏・八幡太郎義家の六男(五男とする見方もある)・源義時(陸奥六郎義…