kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に回っています。

【仲村神社】(なかむらじんじゃ) 東大阪市

【仲村神社】(なかむらじんじゃ) 東大阪市 祭神について; 己己都牟須比命 、配祀 國常立尊、國狹槌尊、豐斟渟尊、泥土煮尊、沙土根尊、大戸之道尊、大苫邊尊、面足尊、惶根尊、伊弉諾尊、伊弉册尊、天照大神、忍穗耳尊、瓊瓊杵尊、彦火火出見尊、鵜鵜葺不合尊、琴平大神、宇賀御魂大神 由緒について; 河内国若江郡の式内社。 中臣連の遠祖、興臺産霊神(天児屋根命の父神)を祀る。仲村連の祖。  古来、疱瘡を病め…

【川俣神社】(かわまたじんじゃ)東大阪市

【川俣神社】(かわまたじんじゃ)東大阪市 【川俣神社】(かわまたじんじゃ)は、奈良時代から平安時代に官社となった神社の一覧表(延喜式)に記載され、その頃から祈年祭には、鍬・ゆぎ(矢を容れて背に負う道具)が備えられたと書かれています。川俣の地名は古くから知られています。 「日本書紀」には、仁徳天皇が詠んだと言われている歌があり、その中に「…川俣江の蔆殻(ひしがら)の…」は、水辺に生い茂る菱を詠って…

【日限地蔵尊・不思議地蔵尊】 大阪市城東区

【日限地蔵尊・不思議地蔵尊】は「させん堂不動寺」を出て左に行くとすぐ右側の民家の奥にあります。注意しないと見落としてしまうと思います。由緒等は不明です。 場所:大阪市城東区諏訪1丁目 アクセス: 「させん堂不動寺」(JR片町線(学研都市線) 放出駅から0.3km)のすぐ近く。 (撮影:2017/5/10)

【させん堂不動寺】大阪市城東区

【させん堂不動寺】大阪市城東区 真言宗の寺院。本尊は不動明王。豊臣秀吉が大坂城を築城した時、現在の生玉神社のあたりにあった不動堂は取り壊され、慶長7年(1602年)東成郡木野村に再建されましたが、その後たびたび水害に見舞われたので、宝暦9年(1759年)に現在の場所に移されました。大阪四不動尊詣のひとつとして、東方を担っています。  江戸時代には広く信者を集め、参詣の列が絶えないほどの賑わいでし…

【諏訪神社】(すわじんじゃ)大阪市城東区

【諏訪神社】(すわじんじゃ)大阪市城東区 祭神は、「建御名方刀美命」(たけみなかたとみのみこと)、「八坂刀売之命」(やさかとめのみこと)長野県にある諏訪大社の分社。天正18年(1590年)、小田原攻めの時、豊臣秀吉が大坂城の天守閣から外を眺めた際、森の様に木が生い茂っていた当神社が目に留まり、参拝した所、戦に勝利したという逸話があります。その際、秀吉は神社の霊験を得たとして、雄と雌の一対の獅子を…

【波切不動尊】(なみきりじぞうそん)大阪市西成区

【波切不動尊】(なみきりじぞうそん)大阪市西成区 「水かけ不動明王」とも呼ばれています。昭和14年(1939年)に現在の松1丁目で発掘され、大きさは約150センチメートル、同年、北側にある西宝寺のそばに祀られました。戦時中、数度の空襲で周囲は焼失しましたが、この不動明王は難を免れたことなどで、日ごと信仰者が増え、願いごとをかなえてくれる不動さんとして参拝者でにぎわっています。 所在地:大阪府大阪…

【古池龍王】(ふるいけりゅうおう)大阪市住吉区

【古池龍王】(ふるいけりゅうおう)大阪市住吉区 大阪市住吉区万代の万代池公園に万代池があります。この池の中央の小島に【古池龍王】(ふるいけりゅうおう)が鎮座しています。万代池には、池を縦断出来る橋が掛かっています。真ん中の小島にまで行く事が出来ます。この島には青灰色の鳥居がある小さな祠があり、その鳥居には【古池龍王】(ふるいけりゅうおう)という額が掛かっています。 石碑には、真ん中に「古池龍王」…

【八王子神社御旅所】(はちおうじじんじゃおたびしょ)大阪市

【八王子神社御旅所】(はちおうじじんじゃおたびしょ)大阪市  明治22年迄は、この地一帯は東成郡西今里村と称し、素盞嗚命(すさのをのみこと)、奇稲田媛命(くしなだひめのみこと)、大貴大命(おおなくにのみこと)の三柱を奉斎する八剣神社がここに在り、此の村の氏神さまでした。その歴史は大変古く、仁徳天皇が高津宮の皇居守護神としてお祀りされたと伝えられています。その後仁壽2年9月に里人産土神として社殿を…

【都島神社】(みやこじまじんじゃ)大阪市都島区

【都島神社】(みやこじまじんじゃ)大阪市都島区 【都島神社】(みやこじまじんじゃ)はかつて屈曲する淀川本流(現在の大川)の左岸に当たり、洪水に度々見舞われた。後白河法皇が当地へ行幸した際にこれを哀れみ、当地の守護神として神社を置くよう命じた。当社の歴史は、これを受けた毛馬村・滓上江村(沢上江村)・友渕村など8村が協力し、永暦元年(1160年)に十五社神社を建立したことに始まる。当初の社名は天照大…

【豊崎神社】(とよさきじんじゃ)大阪市北区

【豊崎神社】(とよさきじんじゃ)大阪市北区 祭神は、孝徳天皇です。配祀は「素盞嗚尊」「應神天皇」。由緒については、豊崎宮が廃されて、宮跡は松林となり、八本松と呼ばれていたとのこと。 正暦年間(990年~995年)藤原重治がこの地の開拓にあたり、この樹林に小祠を建立して孝徳天皇を祀ったのが起こりで、後に村民の望みで須佐之男を合祀したとのことです。 境内には、鹿島神社・豊受大社がります。鹿島神社は寛…

【富島神社】(とみしまじんしゃ)大阪市北区

【富島神社】(とみしまじんしゃ)大阪市北区 祭神は、速素盞烏尊です。 配祀:天照皇大神、八幡大神、住吉大神、奇稻田姫命 。合祀:豐受皇大神、菅原道眞。境内に摂社として、鷺島神社「豐受皇大神 」、美津社「兵衛府八幡、天児屋根命、事代主神、猿田彦神」 、稲荷社、天満社、御神木があります。 この【富島神社】(とみしまじんしゃ)パワースポットとしても有名で、特にこの神社のお守り「勝守」(かちもり)はとて…

【南長柄八幡宮】(みなみながら はちまんぐう)大阪市北区

【南長柄八幡宮】(みなみながら はちまんぐう)大阪市北区 応神天皇を主祭神とします。織田信長が石山合戦で本願寺を攻めたてるための兵糧を備蓄するための古い土蔵が、かつての境内にあったといわれています。 1744年には(かつての)境内の神木の松に、鶴が巣をかけて子を育てたことで、その見物人が増えたとのことです。また、当時の流行歌などにも詠みこまれることがあったといわれています。 住所:大阪府大阪市北…

【長柄八幡宮】(ながら はちまんぐう)大阪市北区

【長柄八幡宮】(ながら はちまんぐう)大阪市北区 【長柄八幡宮】の由緒については、1296年(永仁4年)に山城国の石清水八幡宮(男山八幡宮)から神体を勧請して祀ったのが起源。1610年(慶長15年)に片桐且元が本殿・幣殿・拝殿を改築したとのことです。八幡大神を主祭神とします。 住所:大阪市北区長柄中3-3-1  アクセス:大阪市営地下鉄谷町線・堺筋線、阪急電鉄千里線 天神橋筋六丁目駅から北へ徒歩…

【淀川神社】(よどがわじんじゃ)大阪市都島区

【淀川神社】(よどがわじんじゃ)大阪市都島区 1953年に旧友渕村の式神を祀っていた十五神社と旧毛馬村の式神を祀っていた八幡大神宮(八幡神社)の式神を合祀する形で十五神社の境内に設立。 十五神社、八幡神社ともに創建年代は不明であるが、平安時代初期に「毛志馬」や「鞆淵」などの地名が見られることから、その頃から氏神社として祀られたものではないかとされる。当時、淀川河口の海賊を取り締まる為の役人が同地…

【桜宮御旅所 】(さくらのみやおたびしょ)大阪市都島区

【桜宮御旅所 】(さくらのみやおたびしょ)大阪市都島区 大阪市都島区善源寺町に【桜宮御旅所 】(さくらのみやおたびしょ)があります。大江山の鬼退治で有名な源頼光の荘園だったところに、産土神社(八幡宮)が鎮座していた場所です。明治になって櫻宮(桜宮神社)に合祀され、現在は【桜宮御旅所 】として残っています。また、源頼光の四天王と呼ばれた中のひとり渡辺綱が、こちらのお社に詣でる際に馬を繋いだとされる…

【西堤神社】(にしつつみじんじゃ)東大阪市

【西堤神社】(にしつつみじんじゃ)東大阪市 御祭神:天照皇大神、豊受大神。この神社は、元三十八社大明神と称し、当郷一円の郷社であった。現在は西堤の氏神、産土神、鎮守神として崇敬されています。「天照皇大神」は、明治4年伊勢神宮御分霊を祀る。三貴神の一社。国民の総氏神。「豊受大神(とようけのおおみかみ)」は、生産の神。衣食住の守護神です。また境内にある「水神社」は「鱗殿」とも呼ばれて、鳥居をくぐって…

【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)/ 八尾もの市

【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)は、大阪府八尾市植松町にある神社。 若江郡の式内社であり、旧社格は郷社。天忍穂耳尊、饒速日命、國狹槌尊、日高大神、菅原大神を祭神としています。創建の年月は不明。 かつて飛鳥時代に本地域を本拠地としていた物部守屋の渋河の家の跡ともいわれています。もとは旧大和川の東側の字川向にありましたが、天文3年(1533年)の大洪水で境内全域を流失。 この時、浮島神社は数kmほど…

【慈願寺】(じがんじ)八尾市

【慈願寺】(じがんじ)八尾市 真宗大谷派(東本願寺末)で福井山と号し、開基は信願房法心(しんがんぼうほうしん)です。法心は親鸞聖人(しんらんしょうにん)の関東での布教活動の際に帰依した人物で、親鸞聖人直弟24輩のうち13番目に教えられます。弘安3年(1280)に聖人の遺命により、この法心によって久宝寺村に建てられた道場が慈願寺の始まりであると伝えられています。 15世紀後半、本願寺第8代蓮如上人…

【秋篠寺】(あきしのでら)奈良市

【秋篠寺】(あきしのでら)奈良市 奈良時代末期780年頃、光仁天皇の勅願によって建立され、開山は善珠僧正と伝えられています。平城京西北の外れ「秋篠」の地に建てられたためこう呼ばれています。平安時代末期に戦火のため伽藍の大部分を焼失し、鎌倉時代には今の本堂がもとの講堂の跡に再興されましたが、金堂や東西両塔の跡は雑木林になってしまっています。本堂に25体安置されている仏像の中でも特に著名なのが伎芸天…