kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に回っています。
#Sakamoto119

【素盞嗚神社】(すさのおじんじゃ)奈良県生駒郡

【素盞嗚神社】(すさのおじんじゃ)奈良県生駒郡 奈良県生駒郡三郷町信貴南畑に鎮座する【素盞嗚神社】(すさのおじんじゃ)です。案内板がないので由緒等は不明です。境内は綺麗に掃除されていますので管理されているようです。 場所:「融通念仏宗禅入寺」(奈良県生駒郡三郷町信貴南畑1丁目4)の左横の細い道からこの神社の鳥居が見えています。    (撮影:2017/2/7)         【素盞嗚神社】(す…

【大山祇神社】(おおやまづみじんじゃ)奈良県生駒郡

【大山祇神社】(おおやまづみじんじゃ)奈良県生駒郡 大阪と奈良の県境の生駒山と信貴山の稜線を走る信貴生駒スカイライン沿いに【大山祇神社】(おおやまづみじんじゃ)が鎮座します。「大山祇大明神」を祀ります。由緒等は不明です。祠の中には、「大山祇大明神」と刻まれた標石があります。 場所:奈良県生駒郡三郷町南畑 アクセス:朝護孫子寺がある三郷町側の信貴生駒スカイライン料金所から歩いて約5分です。スカイラ…

【越中井】(えっちゅうい) 大阪市中央区

【越中井】(えっちゅうい) 大阪市中央区 【越中井】(えっちゅうい)は、大阪市中央区森の宮中央2丁目12にある史跡。細川家の当主である細川忠興の屋敷の台所があったと伝えられる場所で、「細川ガラシャ」最期の地として知られる。「越中井戸」(えっちゅういど)とも呼称される。 秀吉の死後の1600年、会津征伐において忠興が徳川家康に従って出征している間に、豊臣家の再興をもくろむ石田三成が決起。三成は忠興…

【安福寺横穴群】大阪府柏原市

市立玉手山公園など玉手山の一帯は、大坂夏の陣(1615)の古戦場であるとともに古墳時代前期(4世紀)の古墳群でもあります。大和川と石川の合流点を望む玉手山丘陵上には、合計14基の前方後円墳と数基の円墳が、南北に連なって築造されています。また、公園に隣接する安福寺参道などには、6~7世紀の墓である横穴群も存在し、考古学上も大変貴重な地域です。門をくぐるとすぐに参道の両側に安福寺横穴群が広がっていま…

【玉祖神社御旅所】八尾市

大阪府八尾市郡川に【玉祖神社御旅所】があります。この御旅所内には児童公園が整備されており、隣接して郡川の地車格納庫と太鼓台格納庫があります。 この場所から山側へ向かって八尾農免道を通り、北へ約15分歩くと【玉祖神社】(たまおやじんじゃ)があります。 場所:大阪府八尾市郡川5丁目 (撮影:2017/3/5) 👇 【玉祖神社御旅所】八尾市服部川付近。 「常楽寺」 所在地:大阪府八尾市郡川5丁目

【安楽寺 子安地蔵尊】(あんらくじ こやすじぞうそん)八尾市郡川

【安楽寺 子安地蔵尊】(あんらくじ こやすじぞうそん)八尾市郡川 近鉄信貴山口駅から線路沿い西に角地があり、そこに【安楽寺 子安地蔵尊】(あんらくじ こやすじぞうそん)があります。現場は住宅地の角地で大きなヒバの木・地蔵堂・石水桶等、整然としています。地蔵堂の中には、かなり年代が経ったと思われる石仏が3体鎮座しています。線香台には「安楽寺 子安地蔵尊」となっています。境内地内には墓石や宝篋印塔な…

【妙見菩薩】(みょうけんぼさつ)八尾市黒谷

【妙見菩薩】(みょうけんぼさつ)八尾市黒谷 近鉄の信貴山口駅を降りて南側に見える階段を登り左へ行くと、【妙見菩薩】(みょうけんぼさつ)の鳥居が見えてきます。 【妙見菩薩】(みょうけんぼさつ)について;「元は北極星・北斗七星を神格化した道教の神を、仏教に取り入れ菩薩としたものであり、北辰妙見菩薩、妙見尊星王とも呼ばれます。妙見菩薩の霊験は絶大で、国土を守護し、災厄を除き、また長寿、眼病の治癒にも力…

日蓮宗【本照寺】(ほんしょうじ)八尾市

【本照寺】(ほんしょうじ)八尾市 由緒については、境内に「本照寺復興之碑」があります。そこに記されている内容は、「永録元年 開基光要院日○上人にして創立する。寳永二年 正徳、寳歴年間に再度の火災に遇い第六世日治上人本堂を再建する。寛政十二年 鎮守堂、鐘楼堂、薬○門の三ヵ所布屋久左衛門建立する。更に妙見堂、奥座敷の二ヵ所浅田可兵衛寄付建立する。文化十三年 第十七世日○上人の代に衆檀同心協力して諸堂…

【北川神社】(きたがわじんじゃ)八尾市

【北川神社】(きたがわじんじゃ)八尾市 鳥居には「北川大神」となっています。 地元の人に尋ねると1年ほど前にこのような神社になったとの事です。しかしながら、由緒書きや案内板はなく、まだ未完成にように思えます。境内には、手水舎、観音様など全て真新しいです。また、境内の近くに磐座(いわくら)と呼ばれる巨石と、塚古墳が存在します。 場所:大阪府八尾市黒谷5丁目5 (撮影:2017/3/5)

朝鮮寺【安滝寺】(あんろうじ)八尾市

朝鮮寺【安滝寺】(あんろうじ)八尾市 「妙見寺」から歩いて3分ほどで朝鮮寺【安滝寺】(あんろうじ)に着きます。 建物は荒れ果てた状態です。しかしながら、禊をする場所、「白光龍王」、「山神大明神」などの石仏には新しいお供えものがあり、管理されているようです。 場所:大阪府八尾市黒谷5丁目(「河内妙見寺」よりさらに上へ徒歩約3分。) (撮影:2017/3/5) 朝鮮寺【安滝寺】(あんんろうじ)八尾市

朝鮮寺【河内妙見寺】(みょうけんじ)八尾市

朝鮮寺【河内妙見寺】八尾市 「元暁寺」(げんぎょうじ)がある川沿に沿って渡ると、朝鮮寺【河内妙見寺】(みょうけんじ)があります。ちょうど、黒谷の崖の上に立地しています。妙見堂と2階建ての建物の2棟が並んで建っています。他建物のところから階段を使って下の川へ降りると瀧行場と瀧堂があります。建物には住んでいる人はいないようです。 場所:大阪府八尾市黒谷5丁目98 (撮影:2017/3/5)

朝鮮寺【元暁寺】(げんぎょうじ)八尾市

朝鮮寺「元暁寺」(げんぎょう)八尾市 駐車場と思われるところに「元暁寺」(げんぎょうじ)と書かれた看板が立っています。このお寺は、元々、「妙見堂」という尼寺であったらしいです。このお寺は見た目は、普通の民家なので見つけ難いです。 この看板の前の細い道を上へ歩いて直ぐのところ、右側に橋があります。その橋を渡ると【河内妙見寺】(みょうけんじ)です。 場所:大阪府八尾市黒谷6丁目 (撮影:2017/3…

【産土神社】 (うぶすなじんじゃ)大阪市平野区

【産土神社】 (うぶすなじんじゃ)大阪市平野区 由緒、創建年等は不明です。もとは牛頭天王社と称し、1872年に現在の【産土神社】 (うぶすなじんじゃ)と改称し村社となりました。御祭神は、素盞鳴尊です。 旧社殿の棟札(屋根裏の柱に取り付け後世に記録を残す板札)に天保七年上棟の記述がありましたが、現在の社殿は1986年に建替えられたものです。管理は「志紀長吉神社」がしているようです。 また、この神社…

【天照皇大神社】( てんしょうこうたいじんじゃ)大阪市平野区

【天照皇大神社】( てんしょうこうたいじんじゃ)大阪市平野区 この神社の境内地に接する道は細く狭く、拝殿、本殿、狛犬、燈籠が狭い境内に建っています。詳しい由緒等は不明です。天照皇大神、春日大神、八幡大神の三座を祀っていましたが、明治5年産土神社に合祀され、明治13年7月に分離し、村社となったとのことです。 また、この神社の拝殿、本殿とよく似た【産土神社】 (うぶすなじんじゃ)が、近くの平野区長吉…

【成本廃寺】(なしもとはいじ)大阪市平野区

【成本廃寺】(なしもとはいじ)大阪市平野区 案内板が「安楽寺」の前にあり、次のように書かれています。 瓜破霊園北側の下水工事に伴って、瓦を含む東西方向に溝跡が見つかり、古代寺院の南限を画す溝と考えられ、字名から「成本廃寺」と命名されている。安楽寺から瓜破東小の辺りが寺院の中心と推定されている。(大阪府大阪市瓜破東2・4丁目) また、「安楽寺」の右横に地蔵尊があります。1998年に建てられた瓦屋根…

【成本天神社】(なしもとてんじんじゃ)大阪市平野区

【成本天神社】(なしもとてんじんじゃ)大阪市平野区 祭神 は、菅原道真、素戔嗚尊。由緒についての案内板があり、つぎのように書かれています。 「当社は創建すこぶる古く、孝徳天皇、大化年中(643-649)天神の尊像現れ社殿、之造宮して霊像を祀りしもの、天神社の期限となった。明治四十年九月、成本の村社天神社の御神霊は当時の瓜破天神社うりわりてんじんじゃに合祀されたまま今日に至ったものである。昭和六十…

【瓜破天神社】( うりわりてんじんじゃ)大阪市平野区

【瓜破天神社】( うりわりてんじんじゃ)大阪市平野区  この神社は瓜破小学校のすぐ東に鎮座しています。御祭神は、素盞嗚尊、菅原道真、平維盛。由緒について;「瓜破の歴史を記録し唯一現存する船戸録(天文元年、1736記)によれば、 孝徳天皇の大化年中(645~649)当地に居住された高僧、船氏道昭が、 5月晦日三密の教法観念の折、庵室に光る天神の尊像が現れたので、西瓜を割って霊前に供えた。 道昭は朝…

【西瓜破天神社】( にしうりわりてんじんじゃ)大阪市平野区

【西瓜破天神社】( にしうりわりてんじんじゃ)大阪市平野区 由緒、創建年代等は不明。慶長年間(1596~1615年)に耕作の都合で集団移住し作られた西川村(旧西瓜破)に氏神として祀られた天満宮がこちらの神社かと思われます。1910年に瓜破天神社に合祀されましたが、昭和になって分霊鎮座されています。 御祭神は、菅原道真。境内は狭いですが、参道があります。神社に隣接して「瓜破西 地域集会所・老人憩の…

【小松神社】( こまつじんじゃ)大阪市平野区

【小松神社】( こまつじんじゃ)大阪市平野区 由来について; 「瓜破の古書「船戸録」によると、この地に源氏の武士権守宗重の一子で湯浅七郎兵衛宗光という人が住んでいた。この宗光が安元の戦いの際、平重盛に危い命を助けられたことがあった。その後、平重盛は紀州の熊野浦に入水してこの世を去った。 このことを知った宗光は報恩のため自己所有の土地を寄進し、社殿を建て、その霊を祀り小松大明神と名付けられた。その…

凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩

書籍:「凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩」を図書館で借りました。日頃よく訪れる大阪城や神社などが載っていて理解が深まります。大阪城を北端とする上町台地以外は、周辺全て海抜ゼロメートル地帯の低地が広がっており、河内湾のあった大阪は縄文時代には大部分が海の底。「砂州の上にできた大阪」の意味が分かります。