kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に廻っています。

【八王子神社】(はちおうじじんじゃ)大阪市東成区

【八王子神社】(はちおうじじんじゃ)大阪市東成区 八王子大神ほか四柱を奉斉する旧本庄村の氏神で、応神天皇3年の創建と伝え、孝徳天皇より高麗狗(こまいぬ)一対の献納があったと伝えられ、八王子稲荷社として、また“椿の宮”として知られました。明治5年(1872年)百済神社と改称、明治42年(1909年)旧西今里村の氏神八剣神社を合祀し八王子神社と改めました。八王子大神は人皇第七代孝霊天皇の第八皇子”雅…

【一心寺】(いっしんじ)大阪市

夕陽丘の一角に位置する一心寺は、文治(ぶんじ)元年(1185)、法然(ほうねん)上人が四天王寺西門の西側あたりに、草庵を結んだのが始まりとされる浄土宗の寺院。後白河法皇もこの地で、西方に沈みゆく太陽に向かって念仏を唱え、極楽生涯を願う「日想観」の修行を行ったといわれています。現在の境内地は、秀吉の夫人高台院からの拝領によるもの。大坂冬・夏の陣では徳川家康の本陣が置かれた場所としても有名。また、一…

【茶臼山】(ちゃうすやま)/ 天王寺公園

四天王寺の南西に立つ【茶臼山】(ちゃうすやま)は、5世紀ごろの全長200m近い前方後円形古墳であるという説がなされています。しかしながら、1986年の発掘調査結果によると、古墳に欠かせない葺(ふ)き石や埴輪(はにわ)が全く見つかりませんでした。一方、規則正しい作られ方をしている盛り土は、堺市の大塚山古墳や御勝山古墳にも共通していることから、茶臼山が古墳丘ではないとも断定できず、専門家の間で議論が…

【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)大阪市

【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)大阪市 桃ヶ池にまつわる伝説として、「桃ヶ池に棲んでいた大蛇を聖徳太子が退治した」という内容が伝えられている。その際、股ヶ池浮島に穴を掘り大蛇の死体を埋葬したが、その後も怪異が続くというので霊を沈めるため「おろち塚」が作られ、昭和初期まで残っていたとされる。桃ヶ池公園に隣接して設置されている「股ヶ池明神」は、天明年間(1780年代)に角田某という人物が、夢に…

【安倍晴明神社】(あべせいめいじんじゃ)大阪市阿倍野区

【安倍晴明神社】(あべせいめいじんじゃ)大阪市 京都・一條戻橋。平安時代の陰陽師「安倍晴明公」をお祀りする神社。魔除け、厄除けにご利益がある。 安倍晴明神社は、近年ブームの陰陽師・安倍晴明を祀る、占いの発祥地でもある。安倍晴明は阿倍野の豪族だった父・阿倍保名(あべやすな)と葛の葉と名乗る白狐の間に生まれた伝説がある。葛の葉の正体が白狐であることがばれた時に、障子に葛の葉が書き残した歌「恋しくば …

【阿倍王子神社】(あべおうじじんじゃ) 大阪市

【阿倍王子神社】(あべおうじじんじゃ)とは大阪府大阪市阿倍野区にある神社。かつては阿倍王子(あべのおうじ)といい熊野神社の分霊社である九十九王子のひとつであった。『摂州東成郡阿倍権現縁記』によれば、仁徳天皇の夢の中に熊野三山の使いである3つの足の烏が現れ、仁徳天皇がそれを捜させると、同じものが当地(阿倍島という島があったとされる)にいたので、現所在地に神社を創建した。これとは別に、この地域を本拠…

【河堀稲生神社】(こぼれいなりじんじゃ)大阪市

【河堀稲生神社】(こぼれいなりじんじゃ)は、大阪市天王寺区大道にある神社。祭神は宇賀魂大神、崇峻天皇、素盞嗚尊。 古代・景行天皇の時代、当時昼ヶ丘と呼ばれていたこの地に稲生の神を祀ったのが最初とされている。聖徳太子が四天王寺を建立した際に社殿が造営され、崇峻天皇を合祀して四天王寺七宮の一つに数えられた。 続日本紀によれば、延暦7年(788年)3月、摂津太夫・和気清麻呂が農業の振興と水害の防止を目…

【久保神社】(くぼじんじゃ)大阪市

【久保神社】(くぼじんじゃ)大阪市  聖徳太子が建てた神社である四天王寺七宮の一社に数えられており、祭神に天照皇大神、速素盞男尊、伊邪那岐尊、伊邪那美尊、宇賀御霊神を祀っています。ちなみに、上記の祭神は最近変わったようであり、かつては主祭神に天照大御神、相殿に熊野大神、稲荷大神を祀っていたそうです。なお、神社の由緒書には以下のように記されています。 御祭神について; ・天照皇大神(あまてらすすめ…

【来恩寺】(らいおんじ)大阪府八尾市

【来恩寺】(らいおんじ)大阪府八尾市 当山の縁起は、現在の地に江戸中期より来福寺という名の小さなお堂があったところで、1906年(明治39年)に、現在地より東南200メートル生駒山系の中腹にあった恩覚寺と合併し、以来、来恩寺(融通念仏宗)としての歴史は100年足らずだが、来福寺(浄土宗)、恩覚寺(真言宗)の合併の名残として、本尊の観音菩薩像の脇にそれぞれ、阿弥陀菩薩と弘法大師像が安置されている。…

【富田林寺内町】(とんだばやしじないちょう、とんだばやしじないまち)

【富田林寺内町】(とんだばやしじないちょう、とんだばやしじないまち)は、大阪府富田林市にある寺内町。江戸時代から昭和初期の町並みが残ることで知られる。 富田林寺内町は、戦国時代末期の永禄3年(1560年)、西本願寺派興正寺第14世・証秀が、石川西側の河岸段丘の荒芝地を百貫文で購入し、周辺4ヶ村(中野・新堂・毛人谷(えびたに)・山中田)の「八人衆」の協力で、芝地の開発、御堂(興正寺別院)の建立、畑…

【大聖勝軍寺】(だいせいしょうぐんじ)大阪府八尾市

【大聖勝軍寺】(だいせいしょうぐんじ)は、大阪府八尾市の旧奈良街道に面して建つ高野山真言宗の仏教寺院。山号は神妙椋樹山。 開基は聖徳太子、本尊は植髪太子(聖徳太子)である。 聖徳太子建立三太子の一つで、叡福寺の「上の太子」、 野中寺の「中の太子」に対して、「下の太子」と呼ばれている。地元では単に「太子堂」と呼ばれている。河内西国第一番霊場。門前に秦河勝が物部守屋の首を洗ったと伝わる「守屋池(守屋…

【太川神社】(おおかわじんじゃ) 大阪府八尾市 

【太川神社】(おおかわじんじゃ) 大阪府八尾市 国道25号線沿いの大阪府八尾市南太子堂に【太川神社】(おおかわじんじゃ)があります。この神社の由緒について(境内案内板より);「御祭神;素盞嗚命、保食神。太川神社は太子堂中央字高見に鎮座(現在地八尾市南太子堂6丁目11番地)太子堂は聖徳太子縁の古き地にして神社の建立亦古し創建の年代は詳らかならざるも古来より當領水域一円を潤す太川の名に因み太川神社と…

【西向稲荷】(にしむき稲荷)【高倉大明神】(たかくらだいみょうじん)【於花大明神】(おはなだいみょうじん)/大阪府八尾市

JR関西本線沿いの大阪府八尾市植松の住宅地に、弘法大師、お稲荷、不動明王を一度に参拝できる場所があります。JR八尾駅の南口を出て、「安中新田会所跡・旧植田家住宅」もある方向へ歩きます。植松1丁目8番地に駐車場があり、舗装されていない道が見えます。その道を行くと白い鳥居が見えます。 ①向かって左側に、「高野山 真言宗 弘法大師」です。お顔はふっくらしています。 ②中央に、【西向稲荷】(にしむき稲荷…

「高倉大明神(たかくらだいみょうじん)、於花大明神(おばなだいみょうじん)」と「植松不動明王(ふどうみょうおう)」八尾市

JR関西本線沿いに「高倉大明神(たかくらだいみょうじん)、於花大明神(おばなだいみょうじん)」と「植松不動明王(ふどうみょうおう)」が並んでいます。 鳥居に額もありませんが、看板があり 『高倉大明神(たかくらだいみょうじん)、於花大明神(おばなだいみょうじん )玉垣営繕奉賛御芳名 平成十八年十月吉日』 と記されています。 場所:大阪府八尾市植松 (撮影:2016/11/18) #じゃらん #じゃ…

【大念佛寺】(だいねんぶつじ)大阪市平野区

【大念佛寺】(だいねんぶつじ) 融通念仏宗の総本山で、本堂は大阪府下最大の木造建築物。国宝「毛詩鄭箋残巻」、重要文化財「融通念仏勘進帳」などの寺宝があり、毎年1・5・9月のそれぞれ16日に行なわれる百万遍会(大数珠くり)は有名だ。5月1~5日の阿弥陀経万部会(万部おねり)は、壇家代表や稚児行列など総勢百人に続いて、金色の面ときらびやかな衣装で25体の菩薩にふんした僧侶らが、本堂裏から本堂正面に回…

パワースポット 【堀越神社】 (ほりこしじんじゃ)大阪市天王寺区

パワースポット【堀越神社】 (ほりこしじんじゃ)大阪市天王寺区  「一生に一度の願いを聞いてくださる神様」 【堀越神社】 (ほりこしじんじゃ)は交通量の多い道路に面していますが一歩中へ入ると緑が多く、ひっそりとした境内は落ち着いた雰囲気を感じることができます。創建は、第33代の推古天皇の時代。当時摂政だった聖徳太子が叔父である第32代・崇峻天皇を偲んで建立したと言われています。また、本格的な仏教…

【須佐之男尊神社】(すさのおのみことじんじゃ)<関目神社>

【須佐之男尊神社】(すさのおのみことじんじゃ)<関目神社> この神社は、須佐之男尊を祭神とし、現在は、関目神社と称しています。創建年代は不明ですが、天正8年(1580年)豊臣秀吉が大阪城築城の際、この地が大阪の鬼門にあたるということから鬼門鎮護の神として毘沙門天(びしゃもんてん)、牛頭天王(ごずてんのう)を勧請し、小祠を建立したのが起源といわれています。社殿は正徳年間(1712~13年)の台風に…

【野江水神社】(のえすいじんじゃ)大阪市城東区

【野江水神社】(のえすいじんじゃ)大阪市城東区 水波女大神(みずはのめのおおかみ)を祭神とし、一般には水神社・水神さま・水神宮・野江神社などと呼ばれています。伝えられるところによれば、天文2年(1533年)三好政長が近くに榎並城を築く際、たびたび水害を被ったので、水火除難の守護神として城内に小さい祠を造営し、祀ったのが起源といわれています。野江一帯は、昔から土地が低く湿地帯であり、大雨のときには…

【歳之神】( さいのかみ) 大阪市東成区

【歳之神】( さいのかみ) 大阪市東成区 この【歳之神】は今里新道商店街から北、今里小学校の東隣にあります。【歳之神】( さいのかみ)とは道祖神のことです。こちらの案内書きによると。「歳之神(賽神)は道路を守り、悪気邪神をさえぎり防ぐ神。一般には道祖神と呼ばれ疫病や災禍を防ぐ神とされている。ここにお祀りする歳之神さいのかみは、千五百八十三年豊臣秀吉が大阪城の築城に際し、その守り神として城を囲む周…

【白光神社】( しらみつじんじゃ) 大阪市東成区

【白光神社】( しらみつじんじゃ) 大阪市東成区 この神社は住宅地の角にあり、全体を赤い柵で囲まれています。入口は1つです。鳥居奥の額には「白菊大神(しらぎくおおかみ)」「白光龍王(しらみつりゅうおう)」「力松大明神(りきまつだいみょうじん)」と記されています。おそらく御祭神だと思われます。、この神社の由緒等は不明です。祠の前の2体のキツネは、かなり立派な白狐です。普通のキツネより耳が長いです。…