kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に廻っています。Instagram:https://www.instagram.com/kazuyoshi1000

【柳澤神社】(やなぎさわじんじゃ)奈良県大和郡山市

【柳澤神社】(やなぎさわじんじゃ) 奈良県大和郡山市 立身出世・学問の神、柳澤吉保を祀った神社です。奈良県大和郡山城の本丸跡にあり、五代将軍綱吉の側用人で柳澤家中興の祖・柳澤吉保公を祀っています。吉保公は川越甲府城主となり、御子の吉里公が国替で甲府より転じ、十五万石をもって郡山城に入城しました。以来明治維新まで金魚の養殖をはじめ、さまざまな恩恵を与えてきた功績を称え、明治13年(1880)、藩士…

【郡山八幡神社】(こおりやまはちまんじんじゃ)奈良県大和郡山市

【郡山八幡神社】(こおりやまはちまんじんじゃ)は奈良県大和郡山市にある神社である。聖武天皇の勅命により、東大寺大仏の鋳造が完成した天平勝宝元年(749年)に、 東大寺大仏の守護神として宇佐八幡神を勧請されることとなった。『続日本書紀』によると同年12月18日に、宇佐八幡神を平群郡に迎え、27日に京に入り、京南の梨原宮に新殿を造って神宮としたとある。京入りの前日、和州薬師寺門前の休ヶ丘で一泊された…

【西岳院】・【古田神社】(ふるたじんじゃ)奈良県大和郡山市

聖徳太子建立の「満額寺」がこの寺の前身です。 寺伝によれぱ、聖徳太子が46願を立て、この地(字古屋敷)に仏閣を建立、福寿山満願寺と称したとされます。本尊は、木造十一面千手観音立像(県指定文化財・平安時代)。 寛政2年(1790)小泉藩主片桐貞章の招きにより黄檗山14代竜玩和尚が、満願寺に隠棲し水難の患いのない西岳の地を選んで堂宇を移転、寺号を西岳院と改めたそうです。 北側は「西岳院」に接して鎮座…

【不動院】(ふどういん)奈良県大和郡山市

【不動院】(ふどういん)奈良県大和郡山市 真言宗 醍醐寺三宝院の末寺。寛文12年(1672)僧光順の創立です。 本尊は木造愛染明王坐像。境内にある地蔵堂は、明治7年富雄川に架かる橋の西詰にあったものを移したとの事です。明治以前は山伏寺で、松尾寺へ上る修験者の取締りをしており、一々ここに挨拶をしなければ登山する事の出来ない定めになっていたそうです。境内に石造の十三重塔があります。また、境内の隅に「…

【大聖勝軍寺】(だいせいしょうぐんじ)大阪府八尾市

【大聖勝軍寺】(だいせいしょうぐんじ)は、大阪府八尾市の旧奈良街道に面して建つ高野山真言宗の仏教寺院。山号は神妙椋樹山。 開基は聖徳太子、本尊は植髪太子(聖徳太子)である。 聖徳太子建立三太子の一つで、叡福寺の「上の太子」、 野中寺の「中の太子」に対して、「下の太子」と呼ばれている。地元では単に「太子堂」と呼ばれている。  所在地:大阪府八尾市太子堂3-3-16 R関西線八尾駅から南西方向へ歩い…

【素盞鳴神社(三井神社)】奈良県生駒郡斑鳩町

【素盞鳴神社(三井神社)】奈良県生駒郡斑鳩町  三井の産土神で法輪寺の東側の小高い丘に鎮座します。 由緒については不明です。社殿は元は南向きだったそうです。文政9年(1826)・天保6年(1835)の石灯籠があります。石造狛犬は天保10年(1839)のものです。祭神は須佐之男命。摂社は春日神社。古地名を宮林といい、三井集落の東に有ります。斑鳩溜池の大堰堤が望める所です。  場所:奈良県生駒郡斑鳩…

動画:「岩谷奥之院・本尊薬師瑠璃光如来」「岩谷弘法大師尊」/ 大阪府八尾市

大阪府八尾市大字教興寺に【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ) と 【岩戸神社】(いわとじんじゃ)があります。これらの神社へ向かう参道の途中に「高野山高安・新四国八十八ヶ所」「本尊薬師瑠璃光如来」と書かれた石柱があります。この下に「岩谷弘法大師」に記された標石がたっています。 この石柱の間の急な坂を登っていくと、両側にたくさんのお地蔵様が並んでいます。台石には番号では無く奉…

【古墳の中の仏像】「岩谷弘法大師」大阪府八尾市

大阪府八尾市大字教興寺の山奥に「岩谷奥の院」があります。そこには洞窟のような古墳があります。その中に仏像が祀られてありました。中は真っ暗ですが、仏像の顔のあたりが白く光っています。究極のパワースポット「岩谷弘法大師」。 「岩谷奥之院・本尊薬師瑠璃光如来」「岩谷弘法大使尊」/ 八尾市  ⑥ 「岩谷奥之院・本尊薬師瑠璃光如来」「岩谷弘法大使尊」/ 八尾市  ⑦ #大阪 #八尾 #大阪府 #八尾市 #…

【法輪寺】(ほうりんじ)奈良県生駒郡斑鳩町

【法輪寺】(ほうりんじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある仏教の寺院。三井寺(みいでら)とも呼ばれ、「法林寺」「法琳寺」とも書く。宗派は聖徳宗、本尊は薬師如来坐像。 法隆寺東院の北方に位置する。現存する三重塔は1975年の再建であるため、世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」には含まれていない。法輪寺は寺史に関わる史料が乏しいため、創建事情の詳細は不明であるが、発掘調査の結果等から、7世紀中頃には存在して…

【斑鳩神社】(いかるがじんじゃ)奈良県生駒郡斑鳩町

【斑鳩神社】(いかるがじんじゃ)は奈良県生駒郡の神社。法隆寺の北東の天満山に位置し、菅原道真を祀る。法隆寺鎮守4社の1つで寺の鬼門の守護神とされ、現在も関係が深い。天慶年間に法隆寺の管主で菅原氏の湛照が創祀し、元亨4年(1324年)に僧・慶祐が社殿を造営したとの記録がある。当初は天満山の西麓に位置し境内に如法経堂という堂があったが、寛文年間に火災で全焼した。寛文8年(1668年)に神殿が再建され…

【藤ノ木古墳】(ふじのきこふん)奈良県生駒郡斑鳩町

藤ノ木古墳(ふじのきこふん)は奈良県生駒郡斑鳩町にある古墳(円墳)。「藤ノ木」の名称は所在地の字名に由来するが、法隆寺関係の古文書・古記録によれば、かつては「ミササキ」「陵山」(みささぎやま)などと呼ばれていた。 玄室内から大量に出土した土師器、須恵器の年代から古墳時代後期、6世紀第4四半期の円墳であると推定されている。この時期に畿内では前方後円墳の造営が終わりに近づいていた。古墳は法隆寺西院伽…

【御霊神社】(ごりょうじんじゃ)奈良市薬師堂町

【御霊神社】(ごりょうじんじゃ)は、奈良県奈良市薬師堂町にある神社。旧社格は村社、神饌幣帛料供進社。南都御霊神社・木比御霊[とも呼ばれる。元興寺五重塔跡の南西に鎮座し、井上皇后・他戸親王等八所大神を祀っている。西紀寺町の崇道天皇社とともに南都二大御霊社とされる。 現五條市の宇智郡霊安寺から延暦19年(800年)に勧請され、御霊会が行われていた。かつては元興寺南大門前にあり、その門前は井上町と呼ば…

【ならまちとパワースポット神社】奈良市

ならまち(奈良町)は、奈良県奈良市の中心市街地東南部に位置する、歴史的町並みが残る地域の通称。「奈良町」という行政地名はない。狭い街路に、江戸時代以降の町屋が数多く建ち並ぶ。ほぼ全域が元興寺の旧境内にあたる。周辺を含む49.3ヘクタールが奈良市により奈良町都市景観形成地区に指定されている。 アクセス:近鉄奈良駅から南へ徒歩約10分。JR奈良駅から東へ徒歩約15分。市内循環バス「田中町」か「北京終…

【瑜伽神社】(ゆうがじんしゃ)奈良市高畑町

【瑜伽神社】(ゆうがじんしゃ)は、奈良県奈良市高畑町にある神社。社伝によると飛鳥神奈備が平城奠都とともにこの地に移り、この山を平城の飛鳥山と呼んだという。もとは元興寺禅定院の鬼門除鎮守の社で、後に興福寺大乗院が山麓に建つに及び、その守護神として藤原氏等の崇敬を受けた。一の鳥居の左手に社務所・手水舎・神符所があり、その先に長い石段が山腹を登っている。 少し登ると中腹右手に飛鳥神並社と瑜伽山櫻楓歌碑…

【氷室神社】(ひむろじんじゃ)奈良市春日野町

【氷室神社】((ひむろじんじゃ)は、奈良県奈良市にある神社。式内小社(論社)、旧社格は村社、神饌幣帛料供進社。由緒は「氷室神社縁起」絵巻に記されており、また『続日本紀』や『元要記』にも散見される。和銅3年(710年)、元明天皇の勅命により、吉城川上流の月日磐に氷神を奉祀し、厳寒に結氷させたものを氷室に蓄え、翌年に平城京へ献氷させる制度が創始された。翌和銅4年(711年)6月1日に初めて献氷の勅祭…

【率川神社】(いさがわじんじゃ)奈良市本子守町

【率川神社】(いさがわじんじゃ)は奈良県奈良市本子守町にある神社。大神神社の境外摂社で、正式名称を率川坐大神御子神社といい、また子守明神とも呼ばれる。『延喜式神名帳』に「率川坐大神神御子神社 三座」と記載される式内小社。推古天皇元年(593年)2月3日、大三輪君白堤が勅命により奉斎したとされ、奈良市最古の神社という[2]。仁寿2年(852年)、文徳天皇の代に従五位下を授けられ、神封6戸(左京4戸…

【隼神社】(はやぶさじんじゃ)奈良県奈良市角振新屋町

【隼神社】(はやぶさじんじゃ)は、奈良県奈良市角振新屋町にある神社。角振明神・角振隼明神等とも呼ばれ、椿本神社と呼ばれたこともあります。鎮座する角振新屋町の町名の由来ともなりました。京都市中京区にある隼神社の元社とも伝わります。また、舒明天皇の代に春日ノ邑率川坂上に祀ったと伝わります。天暦5年(951)に神階は従三位に昇っています。当初の祠は治承4年(1180)の兵火で消失し、以来神木を以て神霊…

【漢國神社】(かんごうじんじゃ)奈良市漢国町

【漢國神社】(かんごうじんじゃ)は、奈良県奈良市にある神社である。式内小社(論社)、旧社格は県社。 園神(そのかみ)として大物主命、韓神(からかみ)として大己貴命・少彦名命を祀る。延喜式神名帳で宮中宮内省に祀られ名神大社に列すると記される園神社・韓神社は当社からの勧請であると社伝では伝える。推古天皇元年(593年)2月3日、勅命により大神君白堤(オオミワノキミ シラツツミ)が園神を祀ったのに始ま…

【大国主命神社】(おおくにぬのみことしじんじゃ)奈良市東城戸町

【大国主命神社】(おおくにぬのみことしじんじゃ)奈良市東城戸町 ならまちの商家の庭に祀られた神社です。創祀・由緒など不詳。昭和14年に旧地の隣に移転し、社殿などを新築したそうです。 広い敷地は、もともとこの地にあった「奈良晒」の大きな商家のものです。商家移転の際に「家運隆盛は大国さまのおかげであった」として、町内一同が引き続いて大国さんをお祭りすることを条件として、その敷地を町有のものとして寄贈…

【住吉神社】(すみよしじんじゃ)奈良市勝南院町

【住吉神社】すみよしじんじゃ)奈良市勝南院町  主祭神:住吉大神・蔵王権現。元興寺の一院であった仙光院が衰えたのち、勝南院が建立されたが、その勝南院内に古くから鎮座していたという。宝徳2年(1450年)、元興寺と興福寺の争いを起因とする火難に会い、その跡は人家で占められるようになった。そのため、現在地に住吉大神を祀る祠を建て、町名を勝南院町とし、町内の安全や商売繁盛を祈願するようになったという。…