kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に回っています。

【生根神社】(いくねじんじゃ)大阪市西成区

【生根神社】(いくねじんじゃ)大阪市西成区 創建時期は不明ですが、一帯は住吉大社の神領であったことから、住吉大社摂社であった生根神社(奥の天神。現在は住吉大社から独立)から、少彦名神の分霊を勧請して玉出の産土神としたのに始まると伝えられています。又、それ以前から蛭児命を祀っていたとの伝承もあります。洪水で流された西宮神社の神体が当地に流れ着きこれを祀っていましたが、西宮神社に神体を返還した後も分…

【天下茶屋】(てんがちゃや)跡 大阪市西成区

【天下茶屋】(てんがちゃや)跡 大阪市西成区 天下茶屋は豊臣秀吉が堺や住吉への途中立ち寄り、茶の湯を楽しんたところです。その名も殿下茶屋がなまったものといわれています。この茶屋には名水のほまれ高い泉があり、秀吉はこれに「恵の水」と名づけました。その跡は芽木(めぎ)家とともに邸内に保存されていたが、戦災で焼失しました。  なお、道(紀州街道)をへだてた東側に紹鴎森天満宮がありますが、ここは千利休の…

【天神ノ森天満宮】(てんじんのもりてんまんぐう)大阪市西成区 ②

【天神ノ森天満宮】(てんじんのもりてんまんぐう)大阪市西成区 ② 由緒について;応永年間(1394年 - 1428年)に北野天満宮の分霊を奉斎。現在の本殿は元禄15年(1702年)に建設されたものです。祭神は、菅原道真。境内の末社に、「天照皇大神」「猿田彦命」「倉稲魂大神(稲荷大明神)」が鎮座しています。また、本殿の裏に「白雪龍神」「白髭竜王」「白龍大明神」の祠があります。 所在地:大阪市西成区…

【天神ノ森天満宮】(てんじんのもりてんまんぐう)大阪市西成区 ①

【天神ノ森天満宮】(てんじんのもりてんまんぐう)大阪市西成区 ① 由緒について;応永年間(1394年 - 1428年)に北野天満宮の分霊を奉斎。現在の本殿は元禄15年(1702年)に建設されたものです。祭神は、菅原道真。境内の末社に、「天照皇大神」「猿田彦命」「倉稲魂大神(稲荷大明神)」が鎮座しています。また、本殿の裏に「白雪龍神」「白髭竜王」「白龍大明神」の祠があります。 所在地:大阪市西成区…

【正体不明】の神社 大阪市西成区

大阪市西成区にある正体不明の神社です。「天下茶屋公園」に小さな2つの祠が芸術的に中央に鎮座しています。由緒など詳細は不明です。 場所:大阪府大阪市西成区岸里東1丁目15−188(天下茶屋公園内) この公園から歩いてすぐのところに【天神ノ森天満宮】(てんじんのもりてんまんぐう)があります。 (撮影:2017/04/19)

【同慶地蔵尊】(どうけいじぞうそん) 大阪市福島区

【同慶地蔵尊】(どうけいじぞうそん) 大阪市福島区 「宝稲荷神社」より1本北の細い路地に鎮座しています。コンクリート台に立派な御堂で【同慶地蔵尊】(どうけいじぞうそん)と呼ばれています。同慶というのは旧地名で、野田の「ななとこまいり」(地蔵盆に七つの地蔵さんに参ると願いが叶うという風習)のの1つになっています。御堂の中には、3体の地蔵さんが祀られており、中央の地蔵さんは、30センチ程の浮彫りで錫…

【豊光神社】(とよみつじんじゃ)大阪市福島区

【豊光神社】(とよみつじんじゃ)大阪市福島区 大阪中央卸売市場を過ぎて安治川トンネルの手前で大阪ダイヤビルの敷地内に【豊光神社】(とよみつじんじゃ)が鎮座しています。由緒等は不明ですが、企業内稲荷神社だと思います。 住所:大阪府大阪市福島区野田6丁目5 アクセス:JR大阪環状線・阪神なんば線「西九条駅」から約700m。 【豊光神社】(とよみつじんじゃ)大阪市福島区

【宝稲荷大明神】( たからいなりだいみょうじん)大阪市福島区

【宝稲荷大明神】( たからいなりだいみょうじん)大阪市福島区 大阪市福島区の細い路地に鎮座する【宝稲荷大明神】( たからいなりだいみょうじん)です。ここを見つけるには苦労します。細い路地の両側に鳥居があります。この細い路地に入っていくとお稲荷さんが祀られています。由緒等は不明ですが、地元では有名な神社のようです。 住所:大阪市福島区野田2丁目20 アクセス:地下鉄千日前線「玉川駅」・JR大阪環状…

【妙見宮】( みょうけんぐう)大阪市福島区

【妙見宮】( みょうけんぐう)大阪市福島区 建物と建物の間の細い道を行った場所に鎮座します。鳥居の正面に向かって左側は、海苔やふりかけで有名な「大森屋」です。この神社の由緒等、詳細は不明です。 場所:大阪市福島区野田4丁目3  アクセス:JR大阪環状線「野田駅」・地下鉄千日前線「玉川駅」から約800m。 (撮影:2017/4/12) 【妙見宮】( みょうけんぐう)大阪市福島区

【玉串川の桜並木】 大阪府八尾市

【玉串川の桜並木】  大阪府八尾市 市東部の住宅地を南北に貫いて流れる玉串川。昭和40年ごろから周辺住民が協力して植えた桜の苗木が成長し、春には約1000本のソメイヨシノが5キロメートルにわたって桜のトンネルを演出します。 【玉串川の桜並木】 ① 大阪府八尾市 【玉串川の桜並木】 ② 大阪府八尾市 【玉串川の桜並木】 ③ 大阪府八尾市 【玉串川の桜並木】 ④ 大阪府八尾市

【谷の清水 地蔵尊】大阪市天王寺区

【谷の清水 地蔵尊】大阪市天王寺区 昔はこちらの井戸の水源はここから約10m南西の民家の井戸からひいていたらしいです。しかし元井戸の水も涸れてきたので、昭和51年より現井戸の地下約15mをポンプで汲み上げているのが現実だそう。戦前は近隣の風呂屋、醤油醸造所がここの井戸の水脈を利用するほど水量は豊富だったそうです。 『摂津名所図会』には、「谷の清水、庚申堂の南一丁ばかりあり、清泉にして甘味なり」と…

【室生寺】(むろうじ)② 奈良県宇陀市

【室生寺】(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。山号を宀一山(べんいちさん)と号する。開基(創立者)は賢憬(賢璟)、本尊は釈迦如来である。奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参…

【室生寺】(むろうじ)① 奈良県宇陀市

【室生寺】(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。山号を宀一山(べんいちさん)と号する。開基(創立者)は賢憬(賢璟)、本尊は釈迦如来である。奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参…

【與喜天満神社】(よきてんまんじんじゃ) 奈良県桜井市

【與喜天満神社】(よきてんまんじんじゃ) 奈良県桜井市 菅原道真公を祭る日本最古天神です。 長谷寺門前町を歩むと、正面に赤い鳥居の立つ緑濃い常緑樹の山容が、大きな存在感をもって参詣者を迎えてくれます。このお山が現在、国の天然記念物に指定されている與喜山で、その中腹に鎮座されているのが、 学問の神として知られる菅原道真公をご祭神とする與喜天満神社です。菅原道真公のご先祖・野見宿禰は、ここ初瀬の出雲…

【長谷寺】(はせでら)奈良県桜井市

【長谷寺】(はせでら)は、奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派総本山の寺。山号を豊山神楽院と称する。本尊は十一面観音、開基は僧の道明とされる。西国三十三所観音霊場の第八番札所であり、日本でも有数の観音霊場として知られる。寺紋は輪違い紋。 大和と伊勢を結ぶ初瀬街道を見下ろす初瀬山の中腹に本堂が建つ。  〒633-0112 奈良県桜井市 初瀬731-1  アクセス:近鉄長谷寺駅下車

【榎神社】(えのきじんじゃ)② 大阪市東住吉区

【榎神社】(えのきじんじゃ) 大阪市東住吉区 JR西日本、阪和線・美章園駅から南へ約240mのところに鎮座しています。 境内は狭く、基菩薩に由来の有る桑津墓地内にある神社です。 北田辺ホームページには以下のように説明されています。 「現在地に樹令800有余年数える、榎の大木が在り、この地の人々がこの樹をご神体として社殿を作り、 年々参拝者も増加したので、昭和27年4月宗教法人となり、翌28年には…

【榎神社】(えのきじんじゃ)① 大阪市東住吉区

【榎神社】(えのきじんじゃ) 大阪市東住吉区 JR西日本、阪和線・美章園駅から南へ約240mのところに鎮座しています。 境内は狭く、基菩薩に由来の有る桑津墓地内にある神社です。 北田辺ホームページには以下のように説明されています。 「現在地に樹令800有余年数える、榎の大木が在り、この地の人々がこの樹をご神体として社殿を作り、 年々参拝者も増加したので、昭和27年4月宗教法人となり、翌28年には…

【白木神社】(しらきじんじゃ)大阪市浪速区

【白木神社】(しらきじんじゃ)大阪市浪速区 祭神は、「白木大神」又は、「市杵島姫命」です。 由緒について;「坐摩神社の旧鎮座地は南渡辺。その川向かいが新羅江庄。後の北渡辺で、ここの氏神が白木神社であったようだ。大坂城築城に際して坐摩神社は移転を強いられ、南渡辺の人達は船場の西の坐摩神社現在地に移った。しかし北渡辺の人達の移転先はなかなか決まらず、元禄年間になって現在の浪速区にようやく落ち着いた。…

【津守神社】(つもりじんじゃ)大阪市西成区

【津守神社】(つもりじんじゃ)大阪市西成区 御祭神は、5柱の神々で、天照皇大神・住吉大神・大歳大神・稲荷大神・綿津見大神。現在の大阪市西成区津守の一帯は、江戸時代に「津守新田」として開墾された歴史がある。津守新田の開発の際に勧請されて創建されたのが当社。 当初は五所神社・五社大明神などと称され、元禄15年(1702年)4月の社地免租の古文書には稲荷神社とある。 明和6年(1769年)、現在地に社…