kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に回っています。

アンビバレンス!社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きなので図書館で地図が載っている本を借りることが多々あります。でもいつも本に載っている案内地図に対して、常にアンビバレンスを持つのです。又は、アンビバレントな気持ちになるのです。
なぜいつもそんな気持ちになってしまうのか。。先日、「古地図で歩く大阪」に載っている案内地図を見て、【泉尾神社】(いずおじんじゃ)へ自転車で向かいました。


アンビバレンス(ambivalence):ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すこと。「両価感情」や「両面価値」、「両価性」などと訳される。アンビバレンス(ambivalence)は、英語の名詞。形容詞は、アンビバレント(ambivalent)。



案内地図に【泉尾神社】(いずおじんじゃ)だけが載っています。この地図では付近に社寺仏閣はないように思えます。


この地図を持って回っていると、すぐ鳥居を見つけました。境内には稲荷神社、天満宮あり、立派な神社です。写真は本殿です。👇 写真をパチパチ撮った後、由緒書きを確認すると。。。「あっ!、泉尾神社と違う!」。変だなと、鳥居に戻ってよく確認すると、「八坂神社ってなってる!」「名前が変わった?本の方が間違いか?」と悩んでしまった。結局、近くのおばさんに聞いて教えてもらった。ここは、【上の宮 八坂神社】(やさかじんじゃ 住所:大阪市大正区三軒家東2丁目7-18)で、【泉尾神社】(いずおじんじゃ)はここからすぐのところ。




これが【泉尾神社】(いずおじんじゃ 住所:大阪市大正区泉尾2-17-8 )。【上の宮 八坂神社】よりは立派である。


本の載っている案内地図に対して要望ですが、載せるならすべての社寺仏閣を載せて欲しいです。歩いていて鳥居を見つけてしまうと、ここだと信じて行ってしまうからです。ただ、間違ったおかげで地図に載っていない神社も発見することができました。「なんだよ!この案内図!」と思う気持ちと同時に、「でも得したな!」って気持ち、いつも気持ちは、アンビバレントなのです。



下記写真は、東大阪市中小坂にある【愛宕社】( あたごしゃ)です。東大阪市内の社寺仏閣を回るとき、この社の前の道を何十回と自転車で通過していたのですが、この社は「地蔵尊」だと思っていました。自分の社寺仏閣巡りは、地蔵尊を除いているのです。理由は単純で、地蔵尊はあまりにも多くてキリがないから。ところが、お地蔵さんと神様が合体した神仏習合の社があることを知ってしまいました。もう、東大阪市内の神社は全て訪問完了したと信じていたのに。。「東大阪市内すべての地蔵尊を確認か。。どれだけあるのか想像できない。最悪だ。。」の気持ちと同時に、「これでまた、楽しみ増えたな!」というアンビバレントな気持ちになり、まさにアンビバレンスなのです。。


よく見ると、額に愛宕社って書いてある。。しかも、横に案内板ある。







ご参考まで;





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