kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り

社寺仏閣巡りが好きです。特に神社が好きで関西を中心に回っています。
#Sakamoto119

【御幸森天神宮】(みゆきのもりてんじんぐう)とコリアンタウン

【御幸森天神宮】(みゆきのもりてんじんぐう)は、大阪府大阪市生野区(旧摂津国東生郡猪飼野村)にある神社である。 仁徳天皇、少彦名命、忍坂彦命を祀る、猪飼野村の氏神である。御幸森天神宮のある地域は古くから猪飼野(いかいの)と呼ばれ、猪甘津(いかいのつ)と呼ばれる古代の港があったことに由来する。猪甘津は日本書紀仁徳天皇十四年の条に記され、猪甘部(いかいべ)と呼ばれる官職を務める者が住んでいた。猪甘部…

【善福寺】(ぜんぷくじ)大阪市天王寺区

【善福寺】(ぜんぷくじ)は、大阪市天王寺区空堀町にある高野山真言宗の寺院。「どんどろ大師」「どんどろ」と通称する。山号は如意山。院号は甘露院。「どんどろ大師」の名で知られる。現在、善福寺のある位置には鏡如庵大師堂(鏡如寺・通称:どんどろ大師)という寺があったが、明治時代に廃寺になっている。その後、明治42年(1909年)1月9日に大阪府豊能郡豊能町(旧大阪府豊能郡東能勢村)にあった如意山甘露院善…

【安国寺】(あんこくじ)/ 天龍山一の谷 安国寺 

【安国寺】(あんこくじ)/ 天龍山一の谷 安国寺  大阪府八尾市服部川にある 久遠の本仏、聖祖親尊の大曼陀羅を本尊とする 単立(本化妙宗)の寺院です。国柱会の設立者である田中智學の弟子である山川智應によって設立。法華系の新宗教。正式名称は宗教法人本化妙宗聯盟。宗派:本化妙宗。御本尊:十界曼荼羅。 境内に鎮守社があり【天照大神】が祀られています。また、【畜魂廟】と【神牛】があります。 所在地:大阪…

【神光寺】(じんこうじ)と付近一帯の「高安古墳群」/ 八尾市

【神光寺】(じんこうじ)八尾市 大阪府八尾市の服部川の東方山腹に谷一つ隔て郡川の法蔵寺に相対して【神光寺】(じんこうじ)があります。正式には、医王山薬師院神光寺と称し、曹洞宗蔭涼寺末。享保年間(18世紀初め)に万徹和尚の開基で、薬師如来を本尊とし、本堂前に揚げてある「天玄堂」の扁額は、徳川光圀の帰依した東皇心越の書です。参道には桜並木があり、桜の名所として知られ、春の花時には非常に賑わいを見せま…

【守園神神社(賽の神)】(さいのかみ)八尾市

【守園神神社(賽の神)】(さいのかみ)八尾市 大阪府八尾市服部川の「神光寺」に行く道中右側に「守園神神社」の石標が見えます。そこに小さなお社があります。造園やお花を守るために祀られた神社です。詳しい由緒等は不明です。この辺りは造園業が盛んで、この神社の急阪を登った一帯に、高安古墳群が拡がっています。  所在地:大阪府八尾市大字服部川 (撮影:2017/2/22) 👇 この神社の急阪を登った一帯…

【法立寺 永禄地蔵】(ほうりゅうじ えいろくじぞう)八尾市

融通念仏宗法立寺の下に【永禄地蔵】( えいろくじぞう)あります。高さ110㎝、幅56㎝の花崗岩に像高73㎝の地蔵立像を半肉彫にしています。美しく優雅な像容であり、像の左右に次の銘文が陰刻されています。地蔵講一結衆本□衆 永禄十二年巳十月廿四日地蔵講の人々が造立したことがわかります。この永禄地蔵堂内に元和の線刻地蔵があります。これは高さ30.5㎝、幅19㎝ほどの方形の板石に、像高15㎝の地蔵立像を…

【鐸比古大神】(ぬでひこだいじん)大阪府柏原市

この神社をお参りするのは命がけです。大阪府柏原市の標高278mの高尾山の山頂付近にあります。高尾山へ登るには「鐸比古鐸比売神社」の参道石段下の道を右(南)へ進んだ先(トイレ前)から山に入るハイキング道があります。(案内板が立っています。)そのハイキング道を30分ほど登ると舗装道路(2車線道路)に出ます。舗装道路を左(西)へ進むと山道への入り口があり、そこには登山の案内板があります。以前はここに赤…

【三獄神社のお札】高安山ハイキングコース 

大阪府八尾市 高安山へのハイキングコースに「三獄神社」のお札が木に貼り付けてあるのを発見しました。詳細は不明です。 恩智神社・惣池から登るコースです。急な坂道で森の中を歩く感じです。頂上まで約20分程度です。 「高安山」(たかやすやま)は、大阪府と奈良県との境に位置する標高 488m の山。 7世紀後半に大和朝廷により大和国防衛の拠点として高安城が築かれたことで知られています。 (撮影:2017…

【楠永神社】(くすながじんじゃ)大阪市西区

【楠永神社】(くすながじんじゃ)大阪市西区 大阪市の中心部、オフィス街にある「靱公園」の片隅に【楠永神社】(くすながじんじゃ)が鎮座しています。ご神木は、樹齢は約300年になる2本の楠木です。御霊神社の祭神である摂津津村郷の産土神である布良彦(つぶらひこ)と津布良媛(つぶらひめ)の二神は、元々この場所で祀られていましたが、淡路へ遷座されてから、「楠永大神、楠玉大神」の2本の楠を祀っているようです…

【延命地蔵尊・尊水堂菩薩・めおと地蔵尊】大阪市福島区

【延命地蔵・尊水堂菩薩・めおと地蔵尊】大阪市福島区 瓦造りの2つの御堂が合体したような御堂です。左側の御堂は、「延命地蔵尊」で4体の丸彫り造りの地蔵さんがいます。右側の御堂は、「尊水堂菩薩」です。また、同じ御堂内に「めおと地蔵尊」で30センチ程の道祖神の石仏があります。 場所:大阪府大阪市福島区玉川1丁目4-17のカフェ、「cafe huehue tenango」の道を挟んで前にあります。 (撮…

【天神社】(てんじんしゃ)大阪市福島区

【天神社】(てんじんしゃ)大阪市福島区 俗に「福島 下の天神」とも呼ばれます。主祭神は、少彦名命(すくなひこのみこと)、 菅原道真(すがはら みちざね)。 社伝によれば、901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ配転させられた際、当社に参拝し海路の平穏を祈ったと伝えられています。また、菅原道真は、この辺りを餓飢島と呼ばれていたのを福島と名づけられました。以降、当社は人々に天神様として尊崇を…

【野田城跡】と周辺 大阪市福島区

「極楽寺」の前に【野田城跡】の標石があります。戦国時代にこの周辺に野田城という城郭が築かれ、「恵美須神社」も城郭の一部に取り込まれたのではないかと考えられています。安土桃山時代になると織田信長と三好三人衆と間で野田城・福島城の戦いが繰り広げられ戦乱の地となりました。そのような中、当社も野田城の守護神、武士たちの信仰の対象ともなったようです。 アクセス:大阪市営地下鉄千日前線玉川駅から徒歩約5分、…

【野田恵美須神社】(のだえびすじんじゃ)大阪市福島区

【野田恵美須神社】(のだえびすじんじゃ)大阪市福島区 いつ創建されたかは記録が残っていないため不明ですが、神社に保存されている「御影石」の建石には「ゑみすのみえ」と刻まれ、その側面には「永久三乙未年三月」と刻まれているため1115年と推定されます。平安時代前は現在の野田の地形とは大きく異なり、この地域には「難波八十島」という島が点在していたのではないかと言われています。そのような島も淀川の堆積土…

【白藤大神】(しらふじだいじん)大阪市福島区

【白藤大神】(しらふじだいじん)大阪市福島区 福島区玉川2丁目の「春日神社」(かすがじんじゃ)の直ぐ近くに赤い鳥居と祠があります。その手前に、ライオンズクラブによる「大阪市顕彰文化財指定 野田藤」と記された説明書きが立っています。「600年前の昔、2代将軍足利義詮はこの地に来遊し紫藤を眺めあまりの見事さに いにしえのゆかりを今もむらさきの 藤なみかかる野田の玉川 と詠んだ事は既に史実に有名である…

【春日神社】(かすがじんじゃ)大阪市福島区

【春日神社】(かすがじんじゃ)大阪市福島区 昔は藤の宮とも呼ばれていました。藤原氏の祖神を祭っているといわれています。 江戸時代に刊行された『摂津名所図会』によれば、春日神社は「野田村林中にあり。当所、藤によりて藤原の祖神を祭るならんか」とあり、江戸時代の貞享3年に刊行された『藤伝記』にも藤原氏の分流が春日明神を勧請したと伝えられています。 その後、野田村の庄屋であった藤家の氏神として祭られてい…

②【土佐稲荷神社】(とさいなりじんじゃ)大阪市西区 

②【土佐稲荷神社】(とさいなりじんじゃ)大阪市西区 旧社格は郷社。稲荷神として宇賀御魂大神を祀ります。宇賀(宇迦)には「食」の意味があり、食料を司るとされ、こと穀物、農業の生産豊穣を守護する神様です。 また、豊受毘売神(読み方)とも同神といわれており、国の発展に大切な農産守護神であると同時に、すべての生成産業、殖産興業活動の神として、全国的に崇められるようになりました。古くは生、成、産、業の字を…

①【土佐稲荷神社】(とさいなりじんじゃ)大阪市西区

①【土佐稲荷神社】(とさいなりじんじゃ)大阪市西区 旧社格は郷社。稲荷神として宇賀御魂大神を祀ります。宇賀(宇迦)には「食」の意味があり、食料を司るとされ、こと穀物、農業の生産豊穣を守護する神様です。 また、豊受毘売神(読み方)とも同神といわれており、国の発展に大切な農産守護神であると同時に、すべての生成産業、殖産興業活動の神として、全国的に崇められるようになりました。古くは生、成、産、業の字を…

【赤坂神社】(あかさかじんじゃ)大阪市平野区

【赤坂神社】(あかさかじんじゃ)大阪市平野区 この地は、もと丹北郡赤坂村と呼ばれたが、元弘元年(1331年)金剛山麓の「千早赤坂」を拠点に楠木正成が鎌倉幕府に対して反旗をあげたので、同名の「赤坂村」の名では混同されて幕府軍から攻撃される恐れがあり、赤の字から縦の線を、坂の字から土を取り「六反」になったと伝わる。 赤坂神社は、創建は明らかでなく、もと素盞鳴尊を祀るのみであったが、明治5年4月に素盞…